2018年2月7日にドラマ「anone(あのね)」第5話が放送されました。ハリカに連れられ、お金を奪ったことを亜乃音に謝罪に訪れる舵とるい子。すると、ひょんなことから4人の共同生活が始まることに。ここでは、ドラマ「anone(あのね)」第5話のあらすじとストーリーをご紹介します。

 

【(C)Nippon Television Network Corporation】

ドラマ「anone」第5話のあらすじ

ドラマ「anone」

【(C)Nippon Television Network Corporation】

 

亜乃音から一千万円を奪った舵とるい子は亜乃音のもとに謝罪に訪れる。すると、ひょんなことから亜乃音の自宅で4人の奇妙は共同生活が始まることに。

 

一方、ハリカは日々の些細な出来事をチャットアプリで彦星に報告していた。しかし、ある日急に彦星がチャットアプリにログインしなくなり、ハリカは一抹の不安を頭によぎらせる。

 

その頃、舵は林田印刷所の使われなくなっていた印刷機を見て自身が印刷所をひらくアイディアを思いつく。舵がそのことを相談すると、亜乃音は理市に教えてもらうよう提案。

 

亜乃音の自宅にやってきた理市から飛び出したのは思いも寄らない言葉だった…。

ドラマ「anone」第5話の登場人物

ドラマ「anone」

【「anone」公式サイトスクリーンショットより】

 

辻沢ハリカ 広瀬すず
林田亜乃音 田中裕子
林田京介 木場勝己
青羽るい子 小林聡美
持本舵 阿部サダヲ
紙野彦星 清水尋也
青島玲 江口のりこ
青島陽人 守永伊吹
中世古理市 瑛太
中世古結季 鈴木杏
花房万平 火野正平

ドラマ「anone」第5話のストーリー解説※ネタバレ

ドラマ「anone(あのね)」

【(C)Nippon Television Network Corporation】

亜乃音のもとに謝罪に訪れる舵とるい子

亜乃音から盗んだお金を何者かに盗まれたしまったるい子は、舵とともに亜乃音の元へ謝罪に訪れる。しかし、自首をするつもりだと伝えるるい子の話に亜乃音は聞く耳を持たない。

 

その後も働いて必ずお金を返すと舵とるい子が謝罪を続けていると、そこに弁護士の万平が手料理を振る舞いにやってくる。“弁護士”という言葉に戦(おのの)いた舵とるい子は、咄嗟にハリカを巻き込み亜乃音の妹夫婦を装うことに。

 

舵とるい子は思いがけず家族のような気分を味わい、それから亜乃音の家で4人の奇妙は共同生活が始まる。

ハリカの頭によぎる一抹の不安

ハリカは病気で入院中の彦星を励まそうと、そんな日々の些細な出来事をチャットアプリで伝えて励まそうとする。

 

しかし、彦星は病気や未来の話になると心を閉ざしてしまいハリカは心を痛める。

 

そんな彦星にハリカは将来や未来の話ではなく、亜乃音の自宅での日々の楽しい出来事について報告し始めた。

 

そんな矢先、彦星がチャットアプリにログインしないようになりハリカの頭に一抹の不安がよぎる。

印刷所をひらくことを思いつく舵

一方、亜乃音の家で生活を始めた舵は使われなくなっていた林田印刷所の印刷機を目にして、自身が印刷所をひらくアイディアを思いつく。

 

しかし、突然そんな舵が目眩に襲われ倒れ込もうとすると、たまたま訪れていた理市が助ける。

 

その頃、理市は秘密の別宅で両替機をも騙すことができる偽札づくりに思考錯誤していた。

 

そして、遂に理市は機械をも騙すことができる偽札をつくることに成功する。

彦星が倒れたことを知るハリカ

ある日、ハリカはアルバイト中に嫌な予感がし彦星の病院へと向かう。すると、窓越しに見える病室から彦星の姿がいなくなっており、ハリカは慌てて病院へ入る。

 

偶然に看護婦と患者の会話から彦星が肺炎で集中治療室に入ったことを知るハリカ。さらには、彦星が危険な状態にも関わらず、彦星の両親は予約していたレストランを優先したことを知りハリカはショックを受ける。

 

その頃、亜乃音はハリカがなかなか帰ってこないことを心配していた。そこに、ハリカから「今日そっちへ行けないかも」と電話が入る。

 

そんなハリカに亜乃音は「ここはもう行くところじゃないからね。ここはもうハリカちゃんが帰るところだからね。」と伝える。すると、ハリカは震える声で病院にいることを亜乃音に打ち明ける。

ドラマ「anone」第5話の結末

亜乃音が駆けつけると、そこにハリカの姿が。ハリカは亜乃音に初めて彦星について打ち明け始める。

 

ハリカは彦星が苦しんでいる時に笑ったり食事をしていた自分は、レストランの予約を優先した彦星の両親と同じだと自分を責めた。

 

彦星に何もしてやれることがない自分に嫌気が差しハリカが帰ろうとすると、亜乃音は「何もできなくていいの。その人を思うだけでいいの。」と言い残しハリカの元を去る。

 

ハリカは寒空の下で夜明けまで彦星の病室を外から眺めた。すると、願いが通じたのか病室に明かりがつき集中治療室から彦星が戻ってくる。

 

ハリカが喜びと安堵を噛み締めながら亜乃音に報告しに行こうとすると、近くの公園には一晩中ハリカを待っていた亜乃音の姿が。
涙ながらに彦星が目を覚ましたことを報告するハリカを亜乃音は優しく抱きしめる。

 

その後、ハリカは亜乃音とともに舵とるい子が待つ亜乃音の自宅へ帰宅。舵とるい子は昨日と同じ服装のまま亜乃音とハリカの帰りを待っていた。

 

その後、ハリカが何気なくチャットアプリをひらくと彦星がログインをしていた。彦星が元気であることを知りハリカは安堵の表情を浮かべる。

 

彦星はそんなハリカに自分が見た夢の話をし始める。パン屋さんに行くとレジにはハリカの姿があり、ポイントカードをつくってもらった彦星は明日もそのパン屋でパンを買おうと思ったのだという。

 

夢の中とはいえ、彦星が明日のことを考えたのはすごく久しぶりだった。彦星はその夢をきっかけに明日のことを考えるようになり、いつかハリカに会いたいと考えるようになった。そんな彦星にハリカも「会いたい」とメッセージを返す。

 

一方、本格的に印刷所をひらこうと考えていた舵は亜乃音にそのことを相談。すると、亜乃音は理市に教えてもらうよう提案する。

 

その後、亜乃音の自宅にやってくる理市。すると、理市は4人の前に一万円札を並べ始め、かつて亜乃音の亡き夫・京介とともに偽札づくりをしていたことを打ち明け始める。理市は京介が亡くなった後も機械を騙せるほどの精巧な偽札づくりを研究していたのだ。

 

そして、理市は唐突に4人に自分の偽札づくりに協力してほしいと求め始める…。

ドラマ「anone」第5話の関連記事

おすすめの記事