2018年2月28日にドラマ「anone(あのね)」第7話が放送されました。理市から陽人が起こした事故をネタに脅迫された亜乃音は、理市の偽札づくりへ協力することを決意。舵とるい子も協力を申し出るが、亜乃音は絶対にハリカは巻き込まないと決意する。そこには亜乃音のハリカに対する母同然の愛情があった…。ここでは、ドラマ「anone(あのね)」第7話のあらすじとストーリーをご紹介します。

 

【(C)Nippon Television Network Corporation】

ドラマ「anone」第7話のあらすじ

anone(あのね)

【(C)Nippon Television Network Corporation】

 

悪気のない陽人が死者を出すほどの火事を起こしたことを理市から聞かされた亜乃音。そのことをネタに偽札づくりに協力するよう脅迫する理市に対し、陽人と玲を守るために亜乃音は理市の偽札づくりに協力することを決意。

 

るい子と舵から協力の申し出を受け、それを断ることができない亜乃音。しかし、ハリカだけは絶対に悪事には巻き込むまいと、亜乃音はハリカに偽札づくりを隠すことに。

 

一方、ハリカは彦星を助けるためにバイト漬けの日々を送る。そんな中、久しぶりにハリカから帰宅すると連絡が入り亜乃音は心を弾ませる。

 

ある日、亜乃音が買い物から帰宅すると、そこで舵と理市とともに偽札づくりに加わるハリカの姿が。ハリカの幸せを願い血相を変えて止めようと亜乃音だったが、ハリカから返ってきた言葉に心を締め付けられてしまう…。

ドラマ「anone」第7話の登場人物

ドラマ「anone」

【「anone」公式サイトスクリーンショットより】

 

辻沢ハリカ 広瀬すず
林田亜乃音 田中裕子
林田京介 木場勝己
青羽るい子 小林聡美
持本舵 阿部サダヲ
紙野彦星 清水尋也
青島玲 江口のりこ
青島陽人 守永伊吹
中世古理市 瑛太
中世古結季 鈴木杏
花房万平 火野正平

ドラマ「anone」第7話のストーリー解説

anone(あのね)

【(C)Nippon Television Network Corporation】

 

かつて玲が住んでいたアパートで起こった死者まで出した火災事件が悪気のない陽人によるものだと理市から聞かされた亜乃音。理市からそのことをネタに脅迫された亜乃音は、玲と陽人を守るために偽札づくりに協力することを了承する。

 

亜乃音に義理を感じるるい子、自分の手で何かを生み出したいと願う舵から協力を申し出られ断ることができない亜乃音。しかし、ハリカだけは絶対に犯罪に巻き込むまいと、亜乃音たちはハリカに偽札づくりを隠すことに。

 

そんな中、亜乃音はハリカが余命一年の彦星に最新医療を受けさせるために大金を必要としていることを知る。亜乃音はハリカに偽札づくりに関わらないよう諭しつつも葛藤を抱え…。偽札づくりを止められたハリカは新たに時給1,800円の夜勤バイトを始める。

 

一方、ハリカがいない時間帯に林田印刷所では理市を主導に偽札づくりが本格的に動き出す。自分の手で何かを生み出したいと願っていた舵は思わずワクワクしてしまう。対照的に亜乃音とるい子は後ろめたい気持ちと理市への不信感を抱いていた。それぞれ温度差がありながらも作業は進んでいく。

 

偽札づくりを続ける亜乃音たちは、バイト続きのハリカが8日間も帰ってきていないことに気づく。ハリカが大金を必要としていることを知る舵は、その優しさから「ハリカちゃんのお金も僕らで印刷してあげましょうよ。」と提案。そんな舵の提案に、ハリカを犯罪に巻き込みたくない亜乃音は「あの子にはさせません。」と強く否定した。

 

その頃、ハリカはいつものように病院のそばから彦星とチャットをしていた。すると、彦星の病室に女性の姿が。それは、ある目的を持って彦星のもとを訪れた同級生・茉歩だった。

 

亜乃音のもとにハリカから久しぶりに帰ってくると連絡が入る。愛情はありながらも血の繋がらない娘と親子関係を気づくことができなかった亜乃音は、ついハリカに対して母親のように振る舞ってしまいそうになる自分を制止させようとするも、嬉しさから心が弾んでしまう。

 

その夜、亜乃音のもとに万平がカニのお裾分けをもって訪れる。亜乃音は誤って財布に入っていた偽札の千円札を万平に渡してしまう。

 

翌日、亜乃音は万平の目を盗んで偽札を取り戻そうとする。その亜乃音のおかしな様子に万平が気づき…。

ドラマ「anone」第7話の結末※ネタバレ

ハリカが寝ている隙に印刷機を動かしていた舵と理市。すると、起きてきたハリカに偽札づくりの現場を見られてしまい…。

 

その後、亜乃音とるい子が買い物から帰宅。すると、亜乃音は舵と理市とともに偽札づくりをするハリカの姿を目にする。

 

亜乃音は血相を変えて偽札づくりに加わるハリカを制止。ハリカの幸せを願う亜乃音は、ハリカに普通の19歳のように、自分の幸せのために生きて欲しいと訴える。ハリカは亜乃音の気持ちに感謝しつつも、彦星を助けるためにはどうしても大金が必要で、そのためなら一生牢屋に入ってもいいと話す。

 

反対する亜乃音を振り切ったハリカは理市の後を追い偽札づくりの別宅へ。すると、ハリカは理市から亜乃音の弱みを握っているかのような言葉を聞き不信感を抱く。

 

亜乃音が偽札づくりを始め理由を確かめようとするハリカ。すると、理市は火事を起こした陽人の動画を見せながら、それをネタにして亜乃音に偽札づくりに協力するよう脅迫したことをほのめかす。ハリカは理市に殴りかかり別宅を後にした。

 

亜乃音のもとに帰ってきたハリカは、亜乃音に理市から偽札づくりを始めた理由を聞いたと話す。すると、ハリカは亜乃音から自分を悪事から遠ざけるために母親のような気分になってしまったと聞かされる。ハリカは亜乃音の優しさに触れ、思わず涙を溢れさせてしまう。

 

そんなハリカに亜乃音は、もし何かあったら自分が母親として守ると宣言し、ハリカに偽札づくりへの参加を許可した。

 

その後、4人は出来上がった偽札の千円札を持って近くの自動販売機へ。すると、亜乃音が入れた偽札が通り、思わず感動した4人は偽札で買ったジュースで乾杯するのであった。

 

その頃、理市の妻・結季は理市が別宅へ入っていく姿を目にする。理市は偽札づくりの現場を結季に目撃されてしまう。

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