咲坂伊緒の人気漫画を原作とした映画「アオハライド」。この映画「アオハライド」の主題歌となっているのが、いきものがかりの『キラリ』。双葉と洸の淡い恋模様と主題歌の歌詞が絶妙にマッチして青春色をより濃いものにしています。

 

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映画「アオハライド」のあらすじ

アオハライド

【©映画「アオハライド」製作委員会】

 

2014年公開の映画「アオハライド」は、高校生の双葉と洸の淡い恋模様を描いた作品です。原作は『別冊マーガレット』で連載されていた咲坂伊緒の人気漫画「アオハライド」。

 

高校生の双葉には、中学時代に洸という初恋相手がいました。しかし、中学1年の時に洸が突然転校してしまったために離ればなれの日々を過ごしていました。

 

ある日、双葉が通う高校に洸が転校生としてやってきて2人は4年ぶりの再会を果たします。双葉が知っている洸は明るくてよく笑う少年でしたが、再会した洸はどことなく冷たい印象に変わっていました。

 

洸の4年間に何があったのか…。双葉は洸にもう一度笑顔を取り戻してほしいと動き始めます。

いきものがかりの『キラリ』が映画「アオハライド」の主題歌に!

 

映画「アオハライド」の主題歌となっているのが、3人組音楽グループいきものがかりの楽曲『キラリ』。アオハライドの青春ストーリーにマッチした爽やかでみずみずしいメロディーラインとなっています。

 

映画「アオハライド」の主題歌『キラリ』を作成するにあたって、作詞作曲を担当したのはギターの水野良樹さん。事前にアオハライドの原作を読み、そこから登場人物達が青春を生きる姿をイメージされたそうです。

 

今回、映画「アオハライド」でダブル主演を果たしている本田翼さん(役:吉岡双葉)と東出昌大さん(役:馬渕洸)からも、いきものがかりの主題歌にこんなコメントを残されています。

 

■本田翼コメント

すごい爽やかで「アオハル」にピッタリだな!と思いました。「キラリ」という言葉がすごく心に響きます。

 

■東出昌大コメント

双葉や洸の気持ちが詰まっている曲でまさに「アオハル」のイメージそのままです。自分が演じていた時の気持ちとすごく重なりました。

アニメ「アオハライド」の主題歌はCHICO with HoneyWorksの『世界は恋に落ちている』

 

2011年より『別冊マーガレット(集英社)』で連載されていた人気青春漫画『アオハライド』。青春を過ごす読者から人気を集め、2014年に実写映画が公開されました。

 

同年(2014年)からはアニメ版がTOKYO MX、MBS、BS11にて放送開始となっています。そのアニメ版『アオハライド』の主題歌には、CHICO with HoneyWorksの『世界は恋に落ちている』が起用されています。

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