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進撃の巨人/モブリット

ここでは『進撃の巨人』の登場人物モブリット・バーナーについてご紹介します。モブリットといえば、巨人への飽くなき探究心から危険に近づくハンジを見守り、時にはツッコミを入れるシーンが見所となりました。そんなモブリットですが、最期は自分の体を投げ打ってハンジを守り命を落とすことに…。

 

【©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会】

『進撃の巨人』モブリットのプロフィール

進撃の巨人/モブリット

【©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会】

 

モブリット(フルネーム:モブリット・バーナー)は調査兵団第四分隊(通称・ハンジ班)の副隊長。身長は176cmで体重は65kg。

 

モブリットはハンジが巨人実験する際や巨人討伐する際など常に付き添い行動を共にしています。

 

巨人のこととなるとその探究心からか我を忘れ暴走することの多いハンジをフォローするのがモブリットの大きな役割。そんなことから常に気苦労が絶えない様子です。

 

ライフスタイル誌『FRaU』8月号での諫山先生のインタビューで、調査兵団の大人組(リヴァイ、エルヴィン、ハンジ、モブリット)の中ではハンジへの気苦労を抱えるモブリットが一番酒飲みであることが明かされています。

モブリットが所属するハンジ班の主なメンバー

  • ハンジ
  • モブリット
  • ケイジ
  • ニファ
  • ゴーグルの兵士(名前不詳)

アニメ『進撃の巨人』でモブリット役を演じている声優

アニメ『進撃の巨人』でモブリットの声を担当していた声優は西凜太朗さんです。

 

西凜太朗さんは1965年7月15日生まれで出身は大阪府。声優のほかにも俳優やナレーターとして活躍されています。

 

1998年に円・演劇研究所に入所後、1991年に演劇集団・円に入団。俳優業を中心にナレーターや声優として活躍されていました。

 

その後、円を退団することとなり、現在は声優事務所である大沢事務所に所属。主に声優業を中心に活躍されています。

『進撃の巨人』モブリットといえばハンジへのツッコミが見所!

進撃の巨人/モブリット

【©諫山創・講談社】

 

『進撃の巨人』ではモブリットが我を忘れて暴走するハンジへツッコミを入れるシーンが見所の一つとなっています。

 

巨人へ過剰な情熱を向けるハンジは、その興奮から我を忘れて不用意に巨人に近づき度々危険に晒されます(本人は気づいていない様子…)。そんなハンジを側で見守り制止するのがモブリットの役割の一つです。

 

まだ巨人の力を思い通りに扱えなかったエレンがスプーンを拾おうとして巨人化。すると、巨人に飽くなき心血を注ぐハンジは、その興奮から思わず肉のない高温の巨人の皮膚に接触し火傷をしてしまいます。

 

そんなハンジにモブリットが「分隊長!!生き急ぎです!!」とツッコミを入れ『進撃の巨人』での名言の一つとされています。

モブリットのハンジへのツッコミ名言集

  • 「分隊長!近すぎます!!」
  • 「分隊長!危険です!!」
  • 「あんた本当に死にますよ!!」
  • 「分隊長!生き急ぎすぎです!!」
  • 「分隊長!ワイルドすぎます!!」

『進撃の巨人』モブリットのファンは意外と多い!【イケメン】

モブリットといえば『進撃の巨人』の登場人物の中でもイケメンとして人気のキャラクターの1人。

 

「イケメン!」「カッコイイ!」とモブリットを推すファンの方も多いようです。

雪@お絵かき修行する! ☃️
モブリットめっちゃイケメンじゃん…
とろろ
モブリットくん、ハンジさんが憲兵にあわや手をあげられるというときに割って入る時点で大層なイケメンだし、憲兵の嫌みに耳を貸さず相手の所属やら階級やらを見抜いてハンジさんと同じレベルで会話してるの好きしかない。
弥里@迷走中
あとモブリットが時々凄いイケメンになってたんだけどどういうことなの好き。
men@進.撃
モブリット好きすぎる…イケメン泣ける…

『進撃の巨人』モブリットの最期(死亡シーン)が泣ける…

進撃の巨人/モブリット

【©諫山創・講談社】

 

その探求心から巨人に不用意に近づくハンジをいつも側で見守り続けたモブリット。最期はハンジを巨人から守るために命を落とすことに…。

 

鎧の巨人(ライナー)と超大型巨人(ベルトルト)が座標である進撃の巨人(エレン)を奪うためにウォール・マリアに再来襲。ハンジは立体機動装置で移動するベルトルトを追っていました。

 

鎧の巨人(ライナー)が近くで倒れていたことからベルトルトは巨人化しないであろうと考えられていました。しかし、突如空上でベルトルトが巨人化。超大型巨人が出現するとともに爆発が起こります。

 

すると、爆発に巻き込まれそうになったハンジの背中をモブリットが押し、ハンジは近くの井戸の中へ落下。ハンジを庇ったモブリットは超大型巨人の爆発に巻き込まれ死亡してしまいました。

 

こうしてモブリットは最期までハンジに寄り添い守り続けたのです。モブリットの最期の表情には「ハンジさん、あなたは生き続けてください」というようなメッセージが感じられます。

『進撃の巨人』モブリットはハンジのことが好きだったのか?

巨人の危険に晒されるハンジを近くで守り、時にはツッコミを入れるなどするモブリット。

 

そんなある意味で仲睦まじい様子から『進撃の巨人』の読者・視聴者の方の中には「モブリットはハンジのことが好きだったのではないか?」と考える方がいるようです。

 

実はハンジの性別は公式でも発表されておらず、ヒッチと同じく性別は不詳とされています。

 

もしハンジが女性ならモブリットに好きという感情があったかもしれませんが、仮にハンジが男性だった場合はモブリットがボーイズラブしていたということに…。

 

ストーリー内でモブリットがハンジに恋愛感情を明確に示しているシーンもなく、またハンジの性別も不明であることから、あくまでモブリットがハンジのことを好きだったというのは「そうだったらいいな」という期待論としての扱いに留まっています。

『進撃の巨人』モブリットについてのまとめ

ここでは『進撃の巨人』の登場人物モブリット・バーナーについてご紹介してきました。

 

モブリットが最期までハンジを守り続け命を落とすシーンは、悲しくもあり感動するシーンの一つです。

 

ぜひ、そんなモブリットに注目しながら『進撃の巨人』を改めてご覧になってみてください。

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