2017年に公開されたディズニーの人気作品「美女と野獣」の実写映画。実写版「美女と野獣」には、原作と同様に“ろうそく台”のルミエールが登場。ここでは、実写版「美女と野獣」でルミエールを演じていた俳優と日本語吹き替え版の声優についてご紹介します。

 

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「美女と野獣」に登場する“ろうそく台”のルミエールについて

 

美女と野獣に登場する“ろうそく台”のキャラクターの名前はルミエール。

 

野獣の王子がいる城で給士長として働いていましたが、魔女が王子に魔法をかけた際にルミエール自身もろうそく台に姿を変えられてしまいます。

 

陽気な性格のルミエールが野獣にとらわれたベルを“Be Our Guest”を歌いながら明るくもてなすシーンは「美女と野獣」の見所の1つ!

 

置き時計に変えられてしまった王子の執事・コグスワースと小言をやりあう姿も思わずクスッと笑ってしまいます。

実写版「美女と野獣」で“ろうそく台”ルミエール役を演じた俳優

美女と野獣

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実写版「美女と野獣」でろうそく台”ルミエール役を演じていたのは、イギリス人俳優のユアン・マクレガーさん。

 

今回、実写版「美女と野獣」にろうそく台のルミエール役で出演したユアン・マクレガーさんは、1971年スコットランドのクリフ生まれ。現在の国籍はイギリスとなっています。

 

ユアン・マクレガーさんには『スター・ウォーズ 旧三部作』でウェッジ・アンティリーズ役を演じた俳優の叔父デニス・ローソンさんがおり、そんなこともあって9歳の頃から自身も俳優を目指されていたようです。

 

■ユアン・マクレガーさんの主な出演作品

『トレインスポッティング』…マーク・レントン役
『ベルベット・ゴールドマイン』…カート・ワイルド役
『スター・ウォーズ』…オビ=ワン・ケノービ役
『ムーラン・ルージュ』…クリスチャン役
『ビッグ・フィッシュ』…エドワード・ブルーム役
『天使と悪魔』…パトリック・マッケナ役
『ゴーストライター』…ゴーストライター役
『美女と野獣』…ルミエール役

実写版「美女と野獣」の吹き替え版でルミエールの声を担当した声優

実写版「美女と野獣」の日本語吹き替え版でルミエールの声を担当していたのは、俳優として活躍されている成河(ソンハ)さんです。

 

成河(ソンハ)さんは1981年東京都生まれ。法政大学国際文化学部を卒業されれており、現在は芸能事務所スペースクラフトに所属されています。

 

テレビドラマや映画、舞台などで幅広く活躍されている俳優さんです。

「美女と野獣」に登場するルミエールの恋人の名前は?


「美女と野獣」にルミエールの恋人として登場するのがプリュメットというキャラクター。

 

プリュメットは王子の城でメイドとして働いていましたが、魔女の魔法によって羽ぼうきに変えられてしまいました。

 

ちょっぴり生意気な性格のプリュメットですが、ルミエールが愛するセクシーな恋人。

 

実写版「美女と野獣」では、ルミエールの恋人・プリュメット役をイギリス女優のググ・バサ=ローが演じ、日本語吹き替え版では女優・歌手の島田歌穂が声優を担当しています。

「美女と野獣」でルミエールとコグスワースの絡みが面白い!

ここまでは、美女と野獣に登場するろうそく台のキャラクター・ルミエールについてご紹介してきました。

 

美女と野獣のストーリーの中で、野獣に囚われ悲しそうなベルを明るく陽気にもてなすルミエール。

 

また、置き時計のコグスワースとの小言のやりあいも見所の1つとなっています!

 

ぜひ、この機械に実写版「美女と野獣」をご覧になってみてくださいね!

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