2018年3月15日にドラマ「BG 身辺警護人」第9話(最終回)が放送されました。章ら身辺警護課のメンバーが事件の真相を公表しようとするなか、その前を警視庁SPの落合が立ちはだかります。果たして、章たちは事件の真相を公表し、村田の汚名を返上することができるのか?そして、警視庁SPの落合は敵か、それとも…!?ここでは、ドラマ「BG 身辺警護人」第9話(最終回)のあらすじとストーリーをご紹介します。

 

【(C)tv asahi】

ドラマ「BG 身辺警護人」第9話(最終回)のあらすじ

BG 身辺警護人

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民事党幹事長・五十嵐の非人道的発言によって引き起こされた発砲事件に巻き込まれ、命を落としてしまった村田。「勘違いボディーガードの悲劇」と週刊誌などに下世話に書き立てられるなか、章ら身辺警護課のメンバーはなんとか村田の汚名を返上しようと動く。

 

しかし、唯一現場の状況を証明できるはずだった村田のICレコーダーの記録が警察によって削除されてしまい、その真相は闇に葬られようとしていた…。

 

そんな中、厚生労働大臣の職を辞職した立原愛子が章たちのもとにやってくる。「私が事件の真相を公表します」と宣言する愛子を章たちが警護することに。

 

事件の真相を公表するため、愛子とともに民事党の党大会会場に潜入した章たち。すると、その行く手に警視庁SPの落合が立ちはだかる…。

ドラマ「BG 身辺警護人」第9話(最終回)の登場人物

ドラマ「BG 身辺警護人」

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島崎章 木村拓哉
落合義明 江口洋介
高梨雅也 斎藤工
菅沼まゆ 菜々緒
沢口正太郎 間宮祥太朗
立原愛子 石田ゆり子
村田五郎 上川隆也
今関重信 永島敏行
氷川修 宇梶剛士
清田春孝 阿部進之介
田中奏生
矢沢永吉 矢沢永吉

ドラマ「BG 身辺警護人」第9話(最終回)のストーリー解説

BG 身辺警護人

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厚生労働大臣の立原愛子と民事党幹事長の五十嵐の会食で起こった発砲事件に巻き込まれ命を落とした村田。唯一現場の状況を証明できるはずだった村田の遺品であるICレコーダーも、事件真相を隠蔽しようとする警察によってデータを消去され、ついに真相は闇の中に葬られようとしていた。

 

そんな中、厚生労働大臣の職を辞職した立原愛子が章たちに「私が事件の真相を公表します」と名乗り出てくる。警察によって証拠を隠滅された今、事件の真相を明らかにできる方法は愛子の証言だけ…。章ら身辺警護課のメンバーは、事件の真相を語ろうとする愛子の警護に当たることになった。

 

しかし、愛子がテレビ番組で事件の真相を語ることになっていた当日、時間になっても愛子がホテルの部屋から出てこない。ついに愛子は姿を消してしまった…。章たちは愛子に裏切られたのではないかと落胆する。

 

そんな章たちのもとに、日ノ出警備保障・社長の今関が愛子から預かった手紙を持ってやってくる。その手紙によると、愛子は出演するはずだったテレビ番組から突然出演を断られ、事件の真相を隠蔽しようとする者たちによって横やりが入ったというのだ。

 

章たちはもう一度愛子を信じ、再び事件真相を明らかにしようと決意する。

 

その頃、警視庁SPの落合は上司の氷川に「自分が事件の処理をする」と宣言。なんと、事件真相を公にしようとする章を自分が処分するというのだ。そんな中、章の身に危険が近づき…。

ドラマ「BG 身辺警護人」第9話(最終回)の結末※ネタバレ

民事党の党大会当日、会場で事件の真相を公表しようとする愛子を章ら身辺警護課が警護に当たる。

 

警視庁SPから逃れながら、愛子を引き連れて会場を目指す章たち。すると、宴会場へ到着寸前のところで、SPの落合が章たちの前に立ちはだかる。

 

すると、落合はポケットの中からICレコーダーを取り出し、それを再生し始める。なんと、落合は事件当日の状況を自身のICレコーダーで録音していたのだ。

 

丸腰のボディーガードである章たちと何度となく衝突してきた落合だが、元同僚の村田の無念を晴らすためにも「現場にいた警察官である私が事実を明らかにします」と宣言。章と高梨、落合は、氷川の直属の部下であるSPたちを押しのけながら会場内へと突破する。

 

その頃、会場内の壇上では事件を隠蔽し続ける五十嵐が悠々と演説していた。章ら身辺警護課とともに会場に潜入した落合は、出席者たちの前でICレコーダーを再生。ついに事件の真相が公表されることとなった。

 

落合のICレコーダーの録音データにより、発砲事件は五十嵐の元秘書への非人道的発言が原因であったことが明るみに。収賄の事実も公表されることとなり、五十嵐は幹事長を辞任。命をかけて事件を解決しようとした村田の汚名も返上された。

 

一連の事件解決後、章は愛子と再会。総理大臣を目指すという愛子に、章はこれまでと同じように誰かを守る仕事を続けると告げる。

 

その後、章の携帯に警視庁SPの落合から電話が。事件後、落合は大使館の警備対策官に任命され、章が希望するなら上の者に推薦するというのだ。

 

そんな落合からの誘いに、章は「それって決まった要人しか守れないんですよね?僕は警護対象者には上も下もないと思っていますから。」と一言。落合は「そう言うと思っていました。」と言って電話を切った。

 

章はこれまでと変わらず、民間のボディーガードとして全身全霊でクライアントの警護に当たるのだった。

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