学年成績ビリ、偏差値30の女子校生ギャルが慶応義塾大学の現役合格を目指す姿を描いた映画「ビリギャル」。その映画「ビリギャル」の主題歌「可能性」を歌うのがロックバンドのサンボマスター。また、挿入歌にはSakuの「START ME UP」が選ばれています。

 

【(C)2015映画「ビリギャル」製作委員会】

映画「ビリギャル」のあらすじ・作品紹介

ビリギャル

【出典:amazon

 

偏差値30の女子校生ギャル・主人公のさやか(演:有村架純)が、予備校講師の坪田(演:伊藤淳史)と出会い慶応義塾大学合格を目指すまでの姿を描いた映画「ビリギャル」。

 

主人公のさやかは、勉強もせず友達と遊びに没頭する毎日を過ごす典型的なギャルの女子校生。

 

ある日、母から青峰塾という予備校を紹介してもらい、そこで講師の坪田先生と出会います。

 

坪田先生から「慶応義塾大学を受けてみないか」と提案されたことをきっかけに、さやかは偏差値30の状態から挑戦することを決意。

 

“学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応義塾大学に現役合格した”という実話ストーリーを元にした映画作品となっています。

映画「ビリギャル」の主題歌はサンボマスターの「可能性」

 

映画「ビリギャル」の主題歌「可能性」を歌うのは、人気ロックバンドのサンボマスターさん。

 

映画「ビリギャル」の主題歌「可能性」は、2015年に発売されたアルバム「サンボマスターとキミ」の収録曲の1つです。

 

決して諦めることなく自分の可能性を信じ続けることの大切さ、そして、そんな人を全身全霊で応援するようなサンボマスターさんらしい楽曲・歌詞となっています。

映画「ビリギャル」の挿入歌はSakuの「START ME UP」

 

映画「ビリギャル」の挿入歌に使用されているのはSakuさんの「START ME UP」。

 

映画「ビリギャル」の公開当時、挿入歌を歌ったSakuさんはタワーレコード渋谷店の現役スタッフであったことなども話題となりました。

 

ビリギャルの主人公さやかが『慶応義塾大学に合格する』という夢を追う姿に自信の体験を重ねたSakuさんは、「映画を観て共感するところが沢山あり、タワレコバイトをしながらミュージシャンデビューを夢見た日々を思い出して5回も泣いてしまいました」とコメントを残しています。

映画「ビリギャル」の主題歌・挿入歌まとめ

学年で成績ビリ、偏差値30の女子校生ギャルが、1年で慶応義塾大学の合格を目指す姿を描いた映画「ビリギャル」。

 

主人公のさやかが途中で挫折しそうになりながらも、最後まで諦めることなく夢に向かっていく姿に主題歌と挿入歌の世界観が絶妙にマッチしています。

 

「ビリギャルを公開時に観れなかった」「作品が気になっていた」という方は、是非この機会に映画のストーリーと楽曲の世界観をお楽しみください。

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