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花宵道中

2014年公開の映画「花宵道中(はなよいどうちゅう)」。花宵道中は、江戸末期の新吉原を舞台に1人の遊女と1人の商人の恋を描いた映画作品です。主人公の女郎“朝霧”を女優の安達祐実が熱演し話題となりました。【出典:amazon

「花宵道中」のあらすじ(予告動画つき)

 

花宵道中の主人公“朝霧(あさぎり)”は、幼い頃より吉原で生まれ育った。体が火照ると体中に赤い花びらのような斑点が浮かび上がることから、客の男達からは「花が咲く」女郎として人気を集めた。

 

ある日、朝霧は妹女郎の八津(やつ)に誘われて縁日へ行き、そこで行商の半次郎という1人の男と出会う。朝霧と半次郎は、互いについて詳しく知らずも恋に落ちる。

 

後日、山田屋で朝霧の馴染み客の吉田屋藤衛門の宴会が開かれることになった。そこには、吉田屋藤衛門と商売仲間であった半次郎の姿が。その時、半次郎は初めて朝霧が女郎であったことを知る。しかし、半次郎は朝霧が女郎であろうと気持ちが変わることはなかった。

 

そんなある日、吉田屋が朝霧を身請けしようとしていることを半次郎が知る。しかし、その目的は朝霧を自分の商売の利益のために利用することだった。さらに、吉田屋が以前に身請けをして酷い扱いをした霧里(きりさと)は、朝霧にとっては命の恩人ともいえる姉女郎であり、半次郎の実の姉であった…。

花宵道中の主人公“朝霧”を安達祐実が熱演

☆ 11/8(土)公開『花宵道中』著名人コメント
マンガ家の福満しげゆきさんより!

なんか…安達祐実すごい! 安達祐実を見直した!
こう…当時のムードや専門用語とかも
しっかりとした感じで映し出されておりまして、勉強になります。
思った以上に娯楽性の高い映画!
福満しげゆき/マンガ家

これから、届いたコメントもどしどし紹介してまいります!

花宵道中さんの投稿 2014年10月24日(金)

 

花宵道中の主人公の女郎を演じたのが、女優の安達祐実です。昔から安達祐実を知っている方なら、ドラマ「家なき子」時代の子役としてのイメージが強い方も多いのではないでしょうか?

 

そんな安達祐実が、映画「花宵道中」で演じたのが吉原の女郎役。作品内では、胸を露にして男客とまぐわう過激なシーンもあり、子役時代から安達祐実の活躍を観てきた人ならかなりの衝撃を受けた方も多いでしょう。

 

また、ストーリー内では行商の半次郎との切ない恋仲を熱演。女郎でありながら、純粋に1人の男を愛する朝霧の姿につい涙しそうになります。(ラストの結末が本当に悲しい…)

 

子役から女優となった安達祐実が体当たりの演技で魅せる“吉原遊女の生き様”を、ぜひ映画「花宵道中」でご覧ください。

花宵道中の主な登場人物

朝霧(演:安達祐実)

☆ 11/8(土)公開『花宵道中』著名人コメント
マンガ家の福満しげゆきさんより!

なんか…安達祐実すごい! 安達祐実を見直した!
こう…当時のムードや専門用語とかも
しっかりとした感じで映し出されておりまして、勉強になります。
思った以上に娯楽性の高い映画!
福満しげゆき/マンガ家

これから、届いたコメントもどしどし紹介してまいります!

花宵道中さんの投稿 2014年10月24日(金)

花宵道中の主人公の女郎。女郎であった母の元で、幼い頃から吉原で生まれ育つ。七歳の時に母を亡くし行き場を失っていたところ、かつて山田屋の人気女郎であった霧里(きりさと)に拾われる。現在は、山田屋の人気女郎として活躍。体が火照ると花びらのような赤い斑点が浮かび上がることから、「花が咲く」女郎として男客に知られている。

半次郎(演:淵上泰史)

☆ 11/8(土)公開『花宵道中』著名人コメント
作家集団のCLAMPさんからコメントをいただきました!

原作ファンとして映像化されると知って喜びつつも、
どんな風になるのだろうと少しだけ不安でしたが、
まさに杞憂でした。

女性にこそみて欲しい、
本当に儚くて美しくて、でも力強い恋物語です。
CLAMP/作家集団

花宵道中さんの投稿 2014年11月5日(水)

染物屋の職人の青年。子供の時に、姉とともに親に捨てられた過去をもつ。その後、姉は女郎屋に売られて生き別れとなってしまう。吉原の縁日で朝霧と出会い恋をする。

八津(演:小篠恵奈)

朝霧と同じく山田屋の女郎。朝霧の妹分で、八津は朝霧を姐さんと呼び慕っている。意中の男客が他の遊女と歩いているとこを見て心を病んだ時、朝霧から慰められる。

吉田屋藤衛門(演:津田寛治)

織物問屋の主で、山田屋の常連客。朝霧の初客。酒癖が悪く、性格も悪い。自分の商売のために、朝霧を身請けに引き取り利用しようとする。

霧里(演:高岡早紀)

かつて、山田屋の人気女郎であった人物。母を亡くし行き場を失っていた朝霧を道端で見つけ、山田屋へ連れて行く。朝霧にとっては姉女郎。その後、吉田屋の身請けとなるが、労咳(肺の病気)となり吉田屋に追い払われ命を失う。実は、半次郎の生き別れた姉であった。

女将・お勝(演:友近)

女郎屋の山田屋の女将。かつては、自身も山田屋の遊女だった。先代から引継ぎ、山田屋を取り仕切っている。

弥吉(演:不破万作)

山田屋お抱えの髪結い。

 

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