2018年3月20日にドラマ「きみが心に棲みついた」第10話(最終回)が放送されました。共に依存関係にあった今日子と星名。そして、そんな今日子の一番の味方であろうとする吉崎。今日子は選ぶのは吉崎か、それとも星名か…。3人の複雑な三角関係がついに結末を迎える!ここでは、ドラマ「きみが心に棲みついた」第10話(最終回)のあらすじとストーリーについてご紹介します。

【(C)Tokyo Broadcasting System Television, Inc.】

ドラマ「きみが心に棲みついた」第10話(最終回)のあらすじ

きみが心に棲みついた
【(C)Tokyo Broadcasting System Television, Inc.】

星名に依存していることを理由に吉崎にフラれてしまった今日子だが、その後も落ち込むことなく仕事に邁進。一方、ラプワールでのパワハラとセクハラが明るみとなった星名は、帝光商事に戻され謹慎処分となった。それ以降、星名から今日子への連絡は途絶え…。

そんなある日、ラプワールに星名の姉・祥子から連絡が入る。なんと、星名の母・郁美が倒れたというのだ。しかし、誰も星名と連絡がとれず、心配した今日子は星名の母・郁美が入院中の病院をと訪れる。すると、そこで今日子は星名の母から星名の過去の生い立ちについて聞かされる。

一方、謹慎中の星名の自宅には吉崎の姿があった。吉崎は星名に今日子を解放するよう迫るが、星名はむしろ自分にまとわりついているのは今日子だと言う。そんな星名に吉崎は「今日子に依存しているのはあなたの方だ」と言い放つ…。

複雑な三角関係によって結ばれていた今日子、星名、吉崎。ついに3人の関係に決着がつくことに…。

ドラマ「きみが心に棲みついた」第10話(最終回)の登場人物

ドラマ「きみが心に棲みついた」
【(C)Tokyo Broadcasting System Television, Inc.】

小川今日子 吉岡里帆
吉崎幸次郎 桐谷健太
星名漣 向井理
飯田彩香 石橋杏奈
成川映美 中村アン
スズキ次郎 ムロツヨシ
八木泉 鈴木紗理奈
堀田麻衣子 瀬戸朝香
白崎達夫 長谷川朝晴
為末れいか 田中真琴
稲垣栞里 周本絵梨香
牧村英二 山岸門人

ドラマ「きみが心に棲みついた」第10話(最終回)のストーリー解説

きみが心に棲みついた
【(C)Tokyo Broadcasting System Television, Inc.】

星名に依存していることを指摘され吉崎にフラれてしまった今日子だが、その後も落ち込むことなく仕事に奮闘。一方、パワハラとセクハラの事実が明るみになった星名は、帝光商事に戻され謹慎処分に。それ以降、星名から今日子への連絡が途絶えていた。

そんな頃、ラプワールに星名の姉・祥子から連絡が入る。なんと、星名の母・郁美が倒れたというのだ。

祥子は星名と連絡が取れず、帝光商事にも星名と連絡が取れる者がいないためラプワールに電話をしてきたのだという。不安を感じた今日子は、星名の母・郁美が入院中の病院へと向かった。

今日子が病院へ向かうと、母・郁美は自分の病気を星名に黙っていてほしいと懇願。そんな星名の母に、今日子は黙っていなくなるのは星名がかわいそうだと訴える。今日子は自分の連絡先を残して病院をあとにした…。

その頃、謹慎中の星名の自宅には吉崎の姿が。「今日子を解放してください。お願いします。」と頭を下げる吉崎に、星名は迷惑しているのは自分の方だと言い返す。

すると、吉崎は「僕にはあなたの方が今日子に依存していると思います。」と反論。さらに、吉崎が「(今日子と)結婚するんです。」と伝えた瞬間、星名の表情が固まる…。

吉崎が「だからもう彼女の人生から消えてください。」と続けると、星名は「うぜぇな!」と一瞬声を荒げるも、「末永くお幸せに…」と吉崎に言葉をかけた。

一方、今日子は仕事の関係でスズキと久しぶりに再会。スズキから吉崎が今日子に真剣だったと聞かされ、今日子は吉崎との幸せな時間を振り返りつつ、「ありがとう」と伝えられなかったことを後悔するのだった…。

今日子は自分と同じ後悔をさせないようにと、星名に電話をかけ母親に気持ちを伝えるように勧める。しかし、その今日子の言葉を振り切るように星名は電話を切ってしまった。

ドラマ「きみが心に棲みついた」第10話(最終回)の結末※ネタバレ

後日、今日子の携帯に見知らぬ電話番号から電話がかかってくる。それは星名の姉・祥子からのものだった。

今日子は祥子からショッキングな事実を聞かされることに。なんと、入院中であった星名の母・郁美が亡くなったというのだ…。

急いで星名を探し始めた今日子は、かつてのトラウマの元凶となった大学の部室で星名の姿を見つける。

星名は部室に練炭を置いて自殺を図ろうとしていた。今日子は自暴自棄になる星名を抱きしめ、星名の母が星名について「生まれてきた時に本当に嬉しかった」と語っていたことを伝える。その言葉を聞いた星名の目にはうっすらと涙が浮かび…。

すると、密閉された部屋で練炭を置いていたことから、2人は気を失いその場に倒れてしまう。そこに吉崎と牧村がかけつけ、病院に運ばれた2人はなんとか一命を取り留めた。

今日子が病室で目を覚ますと、ベッドの傍らには堀田と八木の姿が。今日子は心配する星名の病室へと向かうが、そこにはすでに星名の姿はなく…。その後、星名の姿を見た者は誰もいなかった…。

それから一年後。吉崎は漫画大賞に選ばれたスズキとともに授賞式の帰り道を歩いていた。そんな吉崎の心には、いまだに今日子が棲みついていて…。

すると、そこで吉崎と今日子が偶然に再会。お互いへの思いが残っていた2人は、その再会がきっかけとなり結婚することに。

結婚式当日。吉崎と今日子が仲間たちに祝福されるなか、ある人物から花束と電報が届く。その電報には送り主の名前は書かかれておらず、こうメッセージが添えられていた。

 
「Happy Wedding キョドコのクセに」
 

意外な送り主からの電報に驚きの表情を浮かべる今日子と吉崎。

場面は代わり、都会の雑踏を歩く星名の姿が映し出される。星名は後ろを振り向くと不適な笑顔を浮かべ、都会の街へと消えていった…。

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