2018年1月23日にドラマ「きみが心に棲みついた」第2話が放送されました。合コンで知り合った吉崎に惹かれ、今までの自分を変えようとする今日子。そんな今日子は星名からの卒業を誓うのだが…。ここでは、ドラマ「きみが心に棲みついた」第2話のあらすじとストーリーについてご紹介します。

 

【(C)Tokyo Broadcasting System Television, Inc.】

ドラマ「きみが心に棲みついた」第2話のあらすじ

ドラマ「きみが心に棲みついた」

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真っすぐで誠実な吉崎と出会った今日子は、いつまでも星名に支配される自分を変えようと前向きに歩み始めていた。

 

そんな折、今日子の会社に出向してきた星名の歓迎会がひらかれることに。今日子も仕事と割り切り星名の歓迎会へ参加することになった。

 

すると、今日子のもとに吉崎から「今晩会えませんか?」とメールが送られてくる。吉崎と会えるのを喜んだ今日子は星名の歓迎会後に待ち合わせをすることに。

 

しかし、歓迎会に出席した今日子は星名と飯田が親しげに話すところを目撃し心が揺らいでしまう。「もう過去の人なんだから」と言い聞かせる今日子だったが、星名と飯田が手をつないでいることに気づいてしまい…。

ドラマ「きみが心に棲みついた」第2話の登場人物

ドラマ「きみが心に棲みついた」

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小川今日子 吉岡里帆
吉崎幸次郎 桐谷健太
星名漣 向井理
飯田彩香 石橋杏奈
成川映美 中村アン
スズキ次郎 ムロツヨシ
八木泉 鈴木紗理奈
堀田麻衣子 瀬戸朝香
白崎達夫 長谷川朝晴
為末れいか 田中真琴
稲垣栞里 周本絵梨香
牧村英二 山岸門人

ドラマ「きみが心に棲みついた」第2話のストーリー解説※ネタバレ

ドラマ「きみが心に棲みついた」

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星名からの卒業を誓う今日子

星名が率いる新しいブランドのプロジェクトチームに参加することになった今日子。MDは星名が務め、商品企画を今日子と堀田の同期デザイナー・八木が担当することに。

 

威圧的な八木、そして星名に囲まれ、今日子はこのままやっていけるのかと不安になってしまう。今日子がそのことを堀田に相談していると、吉崎が取材のために会社に来ることを聞かされる。

 

吉崎と会えるとあって、今日子は自分らしくないハイヒールとミニスカートという服装で出社。
喜び勇んだ今日子は、その勢いで星名に「私もう星名さん卒業します!」と宣言する。

今日子が吉崎と一緒にいる姿を見つめる星名

今日子の会社に、吉崎と漫画家のスズキが取材のために来社。スズキの漫画の主人公が下着メーカーで働いているという設定のため取材に訪れたのだ。

 

吉崎とスズキは堀田に星名を紹介される。かつてイジめられていた経験のあるスズキは、すぐに星名の笑顔に隠された裏の一面を察知する。

 

一方、吉崎と会えることを楽しみにしていた今日子だったが、不運にも仕事が立て込んでしまう。今日子は急いで吉崎の後を追いかけた。

 

自分の名前を呼びながら走り出すも慣れないヒールで転んでしまう今日子に、吉崎は「そんなヒールで会社来んなよ」と声をかける。そんな吉崎に「吉崎さんが会社に来るって聞いて嬉しくて…」と気持ちを伝える今日子。

 

そんな2人のやりとりを近くから星名が見つめていた。

今日子の同期・飯田に近づく星名

ある日、会社を出た星名は故郷の親と方言で電話をする飯田を見かけ声をかける。

 

飯田は星名に想いを寄せる一方で、星名と今日子の関係が気になっていた。そんな飯田は星名に今日子との関係を確認しようとする。

 

しかし、星名に「どちらかというと僕は今方言を話す女の子に興味があるんですけどね」と言葉をかけられ、星名の裏の顔を知らない飯田はさらに彼に心を惹かれていく。

吉崎に惹かれる一方で星名から卒業できない今日子

ある日、出向してきた星名の歓迎会がひらかれることになった。星名からの卒業を誓った今日子も仕事と割り切り歓迎会に参加することに。

 

すると、今日子の携帯に吉崎から「今晩会えませんか?」とメールが入る。吉崎の担当する漫画家・スズキが下着メーカーで働く主人公が登場する漫画を制作しており、そのキャラクター企画のために今日子に取材をしたいと連絡してきたのだ。吉崎からの連絡を喜ぶ今日子は、星名の歓迎会後に待ち合わせすることになった。

 

その後、今日子の元に実家の妹から電話がかかってくる。それは従兄弟の結婚式に参加するかを確認するものだった。

 

すると、妹との電話越しに「今日子なんて連れてったら親族の恥でしょ。あの子はいないことにするって言ったのに。」という母の声を聞く今日子。今日子は周囲の目を気にする母親から消えたような存在として扱われていたのだ。

 

母の言葉にショックを受けた今日子は、辛いことがある度に星名に依存していた過去を思い出してしまう。

ドラマ「きみが心に棲みついた」第2話の結末

仕事が終わり、星名の歓迎会へ向かった今日子。すると、そこで今日子は星名と飯田が親しげに手をつないでいるところを目撃してしまう。

 

母の言葉に傷つき誰かの優しさに依存したい今日子は、そんな星名の姿を見て「もう過去の人なんだから…」と自分に言い聞かせる。その頃、吉崎たちとの待ち合わせの時間が迫っていたが、今日子は飯田と親しげにする星名が気になり二次会へと参加してしまう。

 

その後、飯田が酔いつぶれてしまい星名がタクシーで飯田を自宅まで送っていくことに。そんな飯田を優しく介抱する星名の姿を見て、今日子の消し去ろうとしていた星名への依存心が再びよみがえってしまう。

 

「やだ…やっぱりやだ…あれは私だったのに…」

 

飯田とともにタクシーに乗り込もうとする星名を追いかける今日子。今日子は飯田のことが心配だからと誤摩化し、星名と飯田が2人きりになるのを阻止しようとするが、自分に依存する今日子の気持ちを見透かしていた星名は「心配とか心にもない言葉吐くなよ」と言葉を放ちタクシーに乗り込んでしまう。

 

星名と飯田が乗せたタクシーが出発するなか、今日子は星名の名前を叫びながら「待って…他の人に優しくしないで!」と感情を爆発させる。

 

その頃、ファミレスで今日子を待っていた吉崎だったが、結局今日子は現れず仕事を続けるスズキを残して帰宅しようとしていた。すると、窓の外には雨の中でずぶ濡れの今日子の姿が。

 

今日子は「ごめんなさい、吉崎さん。私やっぱり変われません。頑張っても頑張ってもダメなんです。あの人から卒業できないんです。違う…。出来ないんじゃなくて卒業…終わらせたくないんです。私醜いんです。」と言葉を残し、その場を立ち去ってしまう。

 

吉崎と出会い自分を変えようとしていた今日子。しかし、いまだ今日子は星名から卒業できないままだった…。

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