2018年1月30日にドラマ「きみが心に棲みついた」第3話が放送されました。漫画家のスズキとともにラプワールの新作下着発表会に訪れていた吉崎。すると、ランウェイに下着姿の今日子が登場し会場は騒然となってしまう。一体、今日子に何があったのか…。ここでは、ドラマ「きみが心に棲みついた」第3話のあらすじとストーリーについてご紹介します。

 

【(C)Tokyo Broadcasting System Television, Inc.】

ドラマ「きみが心に棲みついた」第3話のあらすじ

ドラマ「きみが心に棲みついた」

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吉崎との待ち合わせの約束をすっぽかしてしまった今日子。吉崎に申し訳ないと思いながらも、今日子は星名を忘れられない自分に気づいていた。

 

吉崎も約束をすっぽかしたうえにボロボロの状態で立ち去った今日子に何があったのかを心配していた。すると、たまたま堀田にラプワールの新作下着発表会に招待され取材へ向かうことに。

 

一方、今日子のもとに星名が今度の新作下着発表会を手伝って欲しいとやってくる。今日子はその内容を確認しないまま星名の依頼を引き受けてしまった。

 

いよいよラプワールの新作下着発表会がスタート。美しいモデルたちが登場するなか、突然下着姿の今日子が登場し会場は騒然となってしまう…。

ドラマ「きみが心に棲みついた」第3話の登場人物

ドラマ「きみが心に棲みついた」

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小川今日子 吉岡里帆
吉崎幸次郎 桐谷健太
星名漣 向井理
飯田彩香 石橋杏奈
成川映美 中村アン
スズキ次郎 ムロツヨシ
八木泉 鈴木紗理奈
堀田麻衣子 瀬戸朝香
白崎達夫 長谷川朝晴
為末れいか 田中真琴
稲垣栞里 周本絵梨香
牧村英二 山岸門人

ドラマ「きみが心に棲みついた」第3話のストーリー解説※ネタバレ

ドラマ「きみが心に棲みついた」

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星名のことを忘れることができない今日子

約束をすっぽかしたうえにボロボロの状態で吉崎の前から逃げ出した今日子。吉崎からメールで問い質される一方で、今日子も直接会って謝罪としないといけないと考えていた。

 

その日、新規プロジェクトの会議室へ向かう今日子。そこで、昨日歓迎会場から2人きりで帰った星名と飯田の姿を目にして、今日子は2人の間に何があったのか気になってしまう。

 

会議後、今日子が資料室へ入るとそこで飯田と遭遇する。すると、今日子は飯田から昨日星名が飯田の家に泊まったことを聞かされ、星名のことを忘れることができないのだと改めて気づく。

今日子を執拗に支配しようとする星名

一方、吉崎は担当漫画家のスズキから依頼を受けて堀田に取材を申し込むことに。すると、堀田からラプワールの新作発表展示会に招待され後日参加することになる。

 

後日、今日子は堀田から今度の下着の新作発表会に吉崎が来ることを聞かされる。今日子が堀田に吉崎について話していると、それを聞いていた星名は「キョドコのくせに…」と不満そうな表情を浮かべていた。

 

そんな星名は今日子にラプワールの下着の新作発表会を手伝って欲しいと依頼する。今日子はその依頼内容について知らぬまま、流されるように星名の依頼を引き受けてしまう。

 

ラプワールの新作下着の発表展示会の準備に向かった今日子。すると、星名に「これ来年の新作」とラプワールの新作下着が入った紙袋を渡される…。

吉崎に意味深な言葉を残す星名

ラプワールの新作下着の発表展示会に、吉崎、スズキ、為末が取材にやってくる。スズキは変わり者の今日子と会えることを楽しみにしていたが、吉崎は「彼女、今日いないみたいなんですよ…」と謝罪する。

 

新作下着の発表会のスタート時間が迫る中、今日子は星名に渡された赤い包みを抱えて複雑そうな表情を浮かべていた。同時に、今日子は8年前に星名のために生きると約束したことを思い出していた。

 

新作下着の発表会がスタートし、ランウェイには美しいモデルたちが下着姿で登場。吉崎も会場で展示会を見ていると、そこに星名が現れ「今日はいい日に来ましたね…」と意味深な言葉を残して去っていく。

下着姿の今日子の登場に騒然となる会場

ホワイトデースペシャルランジェリーの発表会がスタート。すると、ランウェイ上になぜか下着姿の今日子が現れる。

 

ぎこちなくランウェイを歩く下着姿の今日子に会場中は騒然。吉崎も「何やってんだアイツは…」と困惑を隠せない。

 

下着姿でランウェイを歩いていた今日子も吉崎の姿を発見。吉崎の姿に動揺した今日子はランウェイの上で転んでしまう。

 

すると、吉崎が司会者のマイクを取り「モデルさんではなく、社員が身につけることによって商品の良さをより身近に感じられるという素晴らしい演出でした!」と騒然とする会場を和まそうとする。

 

今日子を助けようとする吉崎を目にした星名は「余計なマネしてんじゃねぇよ…」と怒りの表情を浮かべた。

星名に違和感を感じる吉崎

展示会終了後、吉崎が今日子の姿を探していると、そこに星名がやってくる。吉崎が「彼女はいつもあんな調子なんですか?」と今日子について尋ねるも、星名は「僕も彼女のことをよく知らないんです」と知らないフリをして吉崎の前を立ち去る。

 

星名にどことなく違和感を感じる吉崎。かつてスズキが星名について言っていた「あの笑顔、絶対裏がある」という言葉を思い出していた。

 

その後、吉崎は今日子の姿を発見し、今日子が下着姿でランウェイに登場したことについて心配の言葉をかける。今日子は吉崎が自分をかばってくれたことを知りつつも「吉崎さんには関係ありません!」と言葉を放ち立ち去ってしまう。

今日子が気づく自分の本音

星名に振り向いてもられるのではないかという期待を胸に会社に戻った今日子。すると、今日子は星名と飯田が一緒にいるところを目撃してしまう。

 

星名の家に行きたいと言う飯田に、星名は「先に入っていてください」と家の鍵を渡した。それを見た今日子は結局何をしても星名が自分に振り向いてはくれないのだとショックを受ける。

 

その後、今日子は相変わらず企画について八木からダメだしを受けていた。今日子は八木の「あんたの本音を言うてみ!」という言葉に、自分の本音は『たとえ裏切られても星名に女として見られたい』ことだと気づく。

ドラマ「きみが心に棲みついた」第3話の結末

その頃、飯田が待つ自宅に戻った星名は郵便物の中から「谷山祥子」という人物からの手紙を発見する。それは刑務所にいる星名の母親からのものだった。

 

手紙には母親がもうすぐ出所することが記されていた。「近々会えませんか?」という母の手紙に何かを思い考える星名。

 

すると、星名は何食わぬ顔をしている飯田の手をつかみ「本音で話しませんか?」「あなたがここに来た本当の目的…」「こないだの続きがしたくて来たんですよね?」と迫る。戸惑う飯田に星名は「僕は本当のことを知りたいんです」と言いながら彼女を抱き始めた。

 

星名が子どもだった頃…。「本当のこと言ってよお母さん…」という星名の傍らには、倒れている誰か、そして血が付着した包丁が…。

 

その頃、吉崎はかつての恋人・映美と偶然に再会し一緒に街を歩いていた。すると、突然映美が吉崎にキスをする。

 

その姿を、偶然通りかかった今日子が目撃してしまう…。

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