モンスターズ・インクに主人公として登場する人気のキャラクター「サリー」。ここでは、そのサリーに関する5つのトリビアのご紹介!さらに、ファンの人ならゲットしたいサリーの人気グッズについてもご紹介します!

 

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モンスターズ・インクのあらすじ

モンスターズインク

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モンスターズ・インクは、モンスター・シティに供給するエネルギーをつくる会社。モンスターズ・インクでは様々なモンスター達が子供を怖がらせ、その悲鳴をエネルギーに変換するビジネスを行っています。

 

そのモンスターズ・インクで成績NO.1のエース社員として働くのが、青緑の毛むくじゃらなモンスター、サリー(ジェームス・フィル・サリバン)。そして、サリーの相方が1つ目のマイク・ワゾウスキー。2人はモンスターズ・インク内で名コンビとして知られていました。

 

モンスターズ・インクでは、モンスターが子供達を怖がらせる一方で、モンスター達も子供を怖がっていました。モンスター・シティでは、『子供は危険で触れたら消毒しないといけない』とされているほどです。

 

ある日、サリーが業務後の仕事場所に報告書を取りに戻ると、子供部屋へつながるドアが1つだけ出しっ放しになっていました。誰か残業でもしているのかとサリーがドアの中を覗くも、誰もそこにはいませんでした。

 

すると、次の瞬間!サリーが後ろを振り向くと、そこにモンスターの世界に入り込んできてしまった女の子のブーが。サリーはパニック状態でブーを子供部屋に戻そうとするも、子供部屋につながるドアはランドールによって片付けられてしまいます。

 

その後、サリーとマイクはブーを子供部屋に戻すまで面倒を見ることに。マイクが一刻も早くブーを子供部屋に戻そうとする一方で、いつしかサリーはブーに愛着が湧くようになっていきます。

モンスターズ・インクに登場するサリーについて

Mondays.

Monsters, Inc.さんの投稿 2016年3月28日(月)

 

モンスターズ・インクに登場する青緑の毛むくじゃらモンスターがサリー(本名:ジェームス・フィル・サリバン)。

 

サリーはモンスターズ・インクのNO.1エース社員。マイクとコンビを組み、毎日子供を怖がらせてはたくさんの悲鳴エネルギーを集めています。

 

サリーの吠え声はモンスターズ・インクのウォーターヌース社長をも怖がらせるほど。ウォーターヌース社長から信頼を置かれている一方で、大学時代から因縁のあるNO.2のランドールからは強くライバル視されています。

 

ひょんなことから、サリーはモンスターの世界に入って来てしまった人間の女の子「ブー」を保護することに。最初はブーを怖がっていたサリーでしたが、徐々に愛着が湧き「ブー」と名付けて可愛がります。

 

ウォーターヌース社長とランドールの不正事件が解決後は、サリーが第4代目のモンスターズ・インクの社長に就任。ブーと過ごした日々の中で悲鳴よりも笑い声の方がよりエネルギーを生み出せることを知ったサリーは、その後子供達の笑い声をエネルギーに変換するビジネスを始めました。

サリーと他のキャラクターとの関係性

マイク・ワゾウスキ

Mike and Sulley at your service!

Monsters, Inc.さんの投稿 2017年2月21日(火)

 

マイク・ワゾウスキは、サリーのモンスターズ・ユニバーシティ(大学)時代からの親友。モンスターズ・インクでは、サリーのアシスタントとして活躍しています。

 

「1つ目」「緑のボールのような体」が特徴。プライベートでは、モンスターズ・インクで受付嬢をしているセリアと熱愛中。

 

最初、ブーを保護したことをきっかけに大騒動を起こしたサリーを批判しますが、その後サリーやブーを心配して最後まで協力することを決意。ブーからは「マイク・ワゾウスキ」とフルネームで呼ばれています。

ブー(メアリー・ギブス)

Give your imagination a splash of color. #NationalColoringBookDay

Monsters, Inc.さんの投稿 2016年8月2日(火)

 

ランドールが出しっ放しにしていたドアからモンスターの世界に入ってきてしまった人間の女の子。年齢は2歳でまだ言葉を多く話せないため、サリーを「にゃんにゃん(英語版ではKitty)」と呼んで懐きます。

 

本名はメアリー・ギブス。しかし、「ブー」と発することが多かったことから、サリーに「ブー」と名付けられます。

 

小さいながらも勇敢な性格で、モンスターズ・インクでNO.1の怖がらせ屋であるサリーを見ても怖がらず、またサリーがランドールに襲われてピンチになった時にはランドールに掴み掛かる場面も。

ランドール・ボッグス

“Word on the street is the kid has been traced to the factory. Know anything about that?”

Monsters, Inc.さんの投稿 2015年6月25日(木)

 

モンスターズ・インクでNO.2の怖がらせ屋。モンスターズ・ユニバーシティ時代からの因縁もあり、NO.1のサリーを強くライバル視をしています。

 

怖がらせ屋としての実力をもつ一方で、勝負のためには手段を選ばないという冷徹な性格。裏では、ウォーターヌース社長の不正に加担しており、悲鳴吸引機を使ってブーや子供達から悲鳴を集めていました。

 

自分の不注意からブーがいなくなり探し回っていましたが、サリーやマイクが匿っていることに気づきブーを奪い返そうとします。しかし、不正に子供達から悲鳴を集めていることが発覚し、最後はサリーやマイクによって人間界に追放されてしまいます。

モンスターズ・インクでサリーの声を担当した声優

大きな体だけど優しい性格というギャップで大人気のキャラクター、サリー。モンスターズ・インクでサリーの声を担当していた声優はこの方々でした!

英語版「モンスターズ・インク」でサリーの声を担当した声優

英語版「モンスターズ・インク」でサリーの声を担当した声優は、アメリカ人俳優のジョン・グッドマンさん。

 

ジョン・グッドマンさんはモンスターズ・インク以外にも、ディズニー・アニメーション映画「プリンセスと魔法のキス(役:イーライ“ビッグ・ダディ”ラバフ)」でも声優を担当しています。

吹き替え版「モンスターズ・インク」でサリーの声を担当した声優

モンスターズ・インクの日本語吹き替え版でサリーの声を担当した声優は、「まいう〜」でおなじみのホンジャマカ・石塚英彦さん。

 

石塚英彦さんはモンスターズ・インク以外にも、「スチュアート・リトル(役:モンティ)」「オープン・シーズン(役:ブーグ)」などの作品に声優として参加されています。

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