女優の村川絵梨が映画「花芯」で大胆な濡れ場を演じて話題に。それまで清純派のイメージが強かった村川絵梨ですが、映画「花芯」では裸姿での濃厚な濡れ場シーンを演じ多くの注目が集まりました。ここでは、村川絵梨が映画「花芯」で演じた濡れ場シーンについてご紹介していきます。

 

【(C)2016「花芯」製作委員会】

村川絵梨が映画「花芯」で過激な濡れ場を披露!

映画「花芯」

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女優の村川絵梨が初主演を果たした2016年公開のR15+映画「花芯」。

 

映画「花芯」は夫と子供がいながらも夫の上司と逢瀬を重ねてしまう主人公・園子(村川絵梨)の姿を描いたラブロマンス作品。

 

映画「花芯」では村川絵梨が婚約者の雨宮役を演じる林遣都と雨宮の上司・越智役を演じる安藤政信との濡れ場を披露。

 

該当の濡れ場シーンでは村川絵梨の透き通るような裸体が露となり、その官能的な姿に多くの注目が集まりました。

村川絵梨といえば『ルーキーズ』にマネージャー役で出演

ルーキーズ

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映画「花芯」で官能的な濡れ場シーンを演じている村川絵梨。

 

村川絵梨といえば2008年に放送されたドラマ『ルーキーズ』に出演。

 

“ニコガク”野球部のマネージャー・八木塔子役を演じていたことでご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

『ルーキーズ』では健気に野球部を支える塔子を演じ“清純派”のイメージが強かった村川絵梨。

 

それから8年後、映画「花芯」では清純派のイメージをかなぐり捨て、大人の色気が漂う濡れ場シーンを演じています。

映画「花芯」は瀬戸内寂聴の小説が原作

花芯

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村川絵梨主演の映画「花芯」は瀬戸内寂聴が作家名『瀬戸内晴美』として執筆した小説を原作とした作品です。

 

1957年に瀬戸内寂聴が執筆した短編小説「花芯」は新潮同人雑誌賞を受賞するなど評価を集めました。

 

一方で、当時の一部の批評家から「子宮作家」と批判され瀬戸内寂聴さんが長く文壇的沈黙を余儀なくされることになった衝撃作でもあります。

 

原作の執筆から約60年後に映画化された同作。原作者の瀬戸内寂聴は以下のようなコメントを残しています。

「花芯」は活字になるなり、子宮作家、エロ小説と、悪口雑言を受け、それに名もない作者、私が反抗したため、その後五年間、文学雑誌から干された小説である。私にとっては、この一作の不幸な運命の為、かえって六十年にわたる小説家の生活がつづいたという大切な作品である。今度はじめて映画化された。それに関ってくれたすべての人に感謝する。どの映画化の時も、小説と映画は明らかに違う芸術だと信じていて、原作者としての文句は一度も言ったことはない。映画としての成功をひたすら祈るばかりである。 「花芯」は「子宮」という中国語である。主人公の全裸体の美しさ! 身体を張った捨て身の演技の迫力に感動!

村川絵梨が出演した映画「花芯」のあらすじ

映画「花芯」

【(C)2016「花芯」製作委員会】

 

主人公・園子(村川絵梨)は親が決めた許婚・雨宮(林遣都)と結婚。

 

その後、子供も儲けることとなったが園子は雨宮に愛情を感じることはなかった。

 

そんな折、夫・雨宮の転勤で移り住んだ京都で、園子は夫の上司・越智(安藤政信)と出会い恋に落ちる。

 

生まれて初めての恋に戸惑う園子だったが、次第に越智との愛に溺れ逢瀬を重ねていく。

映画「花芯」の予告動画【村川絵梨主演】

映画「花芯」の登場人物・キャスト

古川園子 村川絵梨
雨宮清彦 林遣都
越智泰範 安藤政信
古川蓉子 藤本泉
正田 落合モトキ
畑中 奥野瑛太
北林未亡人 毬谷友子

映画「花芯」の濡れ場シーンで村川絵梨が裸姿に!

映画「花芯」

【(C)2016「花芯」製作委員会】

 

映画「花芯」では村川絵梨が裸姿で林遣都と安藤政信との濡れ場を演じています。

 

該当の濡れ場シーンでは、村川絵梨が上半身裸姿で2人の俳優との濃厚な濡れ場シーンを披露。

 

はだけた着物の下から露となる村川絵梨の白い肌が色っぽく、また息を乱す姿もリアリティを感じられます。

 

さらに村川絵梨の裸姿ではピンク色の突起物も露となっており、男性ファンなら必見の内容となっています。

 

ぜひ、映画「花芯」での村川絵梨の濡れ場シーンをお見逃しなく!!

映画「花芯」で村川絵梨の濡れ場を視聴した方の感想

三日坊主
映画「花芯」見る。瀬戸内寂聴が1957年に書いた小説を村川絵梨、林遣斗共演で実写化。不倫が流行っている今ならまだしも、約60年前の日本で女性だって性欲はあるんだ、と偲ぶ恋どころか奔放に描くのって物凄く顰蹙かっただろうに、寂聴すげえな。
さよ
ちょうど今度プレイヤーで竜也さんと共演する村川絵梨さんが主演の映画「花芯」(原作は瀬戸内寂聴さん)観た。ルーキーズの塔子ちゃんのイメージしかなかったんだけど、笑顔の少ない、色っぽくて寂しげな大人の女を演じられてた。舞台で拝見するの楽しみ!
lily
「花芯」 昨日観た一本。原作は、発表当時、批判を浴びて長く文壇的沈黙を余儀なくされた瀬戸内寂聴さんの恋愛小説。主演の村川絵梨、儚げで何だか掴めなくて、でも芯のある女性を好演してて、本当にきれいだった。なんだか一皮も二皮もむけたなって何目線かわからないけどそう思った。
すいでんじ
花芯観賞。女優さんがちゃんと脱いでる映画って好き。話はじめじめしとるなーそりゃそうか。憧れの男(不倫)と寝た後「あぁこんなもんか(気が済んだ)😕」の目の色の変化にあ、あぁ~~…って感じ

村川絵梨の濡れ場シーンを映画「花芯」でご覧ください!

ここまでは映画「花芯」で村川絵梨が演じた濡れ場シーンについてご紹介してきました。

 

それまでの清純派のイメージをかなぐり捨て、大胆な濡れ場を演じる村川絵梨の姿は必見!

 

ぜひ、映画「花芯」で村川絵梨の貴重な濡れ場シーンをご覧ください!

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