新宿スワンに登場する武闘派スカウトマンの関玄介。映画「新宿スワン/新宿スワンⅡ」では、その関玄介の役を俳優の深水元基さんが演じています。狂犬・関玄介のキャラクターを実写で忠実に再現する深水元基さんの迫力の演技に注目!

 

【©2015「新宿スワン制作委員会」】

新宿スワンに登場する関玄介について

新宿スワン

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新宿スワンに登場する関玄介は、新宿歌舞伎町のスカウト会社『バースト』の幹部。

 

武闘派スカウトマンとして名が知られており、問題が起こった際などには喧嘩や抗争で全てを解決しようとする。

 

関玄介は右目に斜視を患っており、また左目付近には大きな傷跡がある。

 

荒くれ者で喧嘩っ早い関玄介だが、一方では仲間想いな部分も。会社への忠誠心も強く、バースト社長の山城からも信頼を寄せられている。

 

新宿スワンの主人公・龍彦のことを普段は「タチュヒコ」、非常時は「タツヒコ」と呼んでいる。

映画「新宿スワン」で“武闘派”関玄介の役を俳優・深水元基が熱演!

映画「新宿スワン」で武闘派スカウトマン・関玄介を演じているのが、俳優・モデル・デザイナーとして活躍する深水元基(ふかみもとき)さんです。

 

深水元基さんは1980年東京都出身で、学生時代から『MEN’S NON-NO』などでファッションモデルとして活躍し、俳優へ転身後はドラマや映画などで活躍されています。

 

漫画「新宿スワン」のキャラクター関玄介といえば、その気性の荒さのほかにも大柄な体格が特徴。

 

映画「新宿スワン」では、身長187cmの深水元基さんが漫画の世界さながらの威圧感ある関玄介を熱演しています。

映画「クローズZERO」では関玄介がリンダマン役で登場

新宿スワン

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映画「新宿スワン」をご覧になった方の中で、関玄介役を演じる深水元基さんに観覚えがあった方もいるのではないでしょうか?

 

そう!同じく不良系作品として人気の映画「クローズZERO/クローズZERO2」で、“リンダマン”こと林田恵役を演じていたのが関玄介さんです。

 

クローズに登場するリンダマンといえば、鈴蘭高校史上最強の男として登場するキャラクター。

 

映画「クローズZERO/クローズZERO2」では、小栗旬さん演じる滝谷源治と関玄介さん演じるリンダマンの喧嘩シーンが話題となりました。

映画「新宿スワン」で関玄介の彼女役で登場した“アノ女性”は誰?

映画「新宿スワン/新宿スワンⅡ」をご覧になった方で、関玄介の彼女役として登場していた女性が誰なのか気になった方も多いのでは?

 

関玄介の彼女“梨子”役を演じていたのは、元グラビアアイドルでタレントの丸高愛実さんです。

 

映画「新宿スワン/新宿スワンⅡ」では、丸高愛実さん演じる梨子のちょっぴりセクシーな姿が注目ポイントの1つになっています。

 

また、丸高愛実さんといえば、プライベートでは2016年にプロサッカー選手の柿谷曜一朗さんと結婚されています。

新宿スワンに登場する関玄介を漫画版と映画版で比較

新宿スワンに登場する関玄介といえば、荒々しい性格とともに威圧感ある見た目でも注目のキャラクター。

 

映画の原作となっている漫画「新宿スワン」では、全38巻の中で数多くのキャラクターが登場しますが、その中でもダントツに凶悪そうなのが関玄介です(笑)

 

漫画から新宿スワンをご覧になっていた方なら感じた方も多いと思いますが、深水元基さんが演じる実写の関玄介が“漫画に登場する関玄介”のイメージそのもの!

 

漫画版と映画版での関玄介を写真で比較してみると……

新宿スワン

うん!雰囲気そっくり!!(笑)

新宿スワンで関玄介が放った熱い名言

喧嘩っ早く無鉄砲なイメージが強い関玄介。一方で、抗争の際には仲間のために体を張ることも!ここでは、新宿スワンで関玄介が放った熱い名言をいくつかご紹介します!

 

  • 「よーし 暴れんぞ!!」
  • 「きたねぇツラして泣く前に脳ミソ使ってちったぁ考えろ!!」
  • 「…オレはもうバーストのニンゲンじゃねーし 助けてやれなくなっちまうから…ちっとは強くなれや」
  • 「悔しーよなぁ!?第1ラウンドはボロ負けだ!!しょっぱなにKOくらったワ! でもぉー?オレらぁー 第2ラウンドからの男だからよぉ!!」
  • 「死ぬ気で会社に貢献せんかい! そしたらキッチリ守っちゃるワ!」
  • 「人にはそれぞれ役目ってもんがある 組織ってのはそーいうもんだ…」
  • 「テメーはゴミなんだよ! ゴミはゴミ箱からよじのぼれ! わかったら働け!!ボケが!!」

映画「新宿スワンⅡ」で明かされる関玄介と滝正樹の関係(※ネタバレ)

新宿スワン2

【©2017『新宿スワンⅡ』制作委員会】

 

映画「新宿スワン」に続いて公開された「新宿スワンⅡ」のストーリーは、漫画版のファンからも人気の“横浜王国編”の内容がベースとなっています。

 

「新宿スワンⅡ」のストーリーのキーとなるのが、関玄介と滝正樹の関係性についてです。

 

勢力拡大を図り横浜進出をすることになったバーストは、横浜のスカウト会社『ウィザード』と抗争になります。バースト幹部の関とウィザード社長の滝は古くからの親友でした。

 

滝は過去に警察沙汰の事件を起こしていました。しかし、事件を起こした滝をかばうために関が警察に捕まることになったのです。

 

滝は自分のために捕まった関の出所を待っていました。そんな時、滝は宝来会の田坂に関を殺すか金で関を横浜から追い出すかの決断を迫られていました。滝は恩人である関の命を守るために、関を横浜から追い出すことを選びます。それ以降、関と滝は関係を断っていました。

 

滝は、そんな過去の因縁も重なり、宝来会の田坂を銃撃します。後日、その報復として滝は宝来会の組員に報復されてしまいました。滝から死に際に全てを託された関は、その後バーストを離れウィザードの社長を引き継ぎます。

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