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スラムダンク

スラムダンクで湘北バスケ部のキャプテンとして登場する赤木剛憲。問題児の多い湘北バスケ部をまとめる赤木剛憲のリーダーシップには凄いものがありました。スラムダンクに登場する赤木剛憲の魅力についてストーリーとともに振り返ってみましょう。【©  TOEI ANIMATION Co., Ltd.

スラムダンクに登場する赤木剛憲のプロフィール

まずは、スラムダンクでの赤木剛憲がどんな登場人物であったか、プロフィールとともに振り返ってみましょう。

 

▼赤木剛憲のプロフィール

スラムダンク

【出典:amazon

 

  • 名前…赤木剛憲(あかぎたけのり)
  • 学校…湘北高校
  • 学年…3年
  • 身長…197cm
  • 体重…90kg
  • 背番号…4番
  • ポジション…センター(C)
  • バスケ部の同級生…三井寿(ミッチー)・木暮公延(メガネ君)
赤木剛憲の概要
湘北高校のバスケ部キャプテン。圧倒的なリーダーシップでバスケ部をまとめる。厳格で真面目な性格で、バスケに情熱を傾けている熱血漢。

 

そのゴツイ風貌とは裏腹に学力は優秀で、スラムダンクのストーリー内では授業中に英語を流暢に話す赤木剛憲の姿が描写されている。

 

暴れん坊の桜木花道が問題を起こした時などには拳一つで鎮め、その迫力と怪力から桜木軍団(花道の不良友達)などからも恐れられている。晴子という妹がいるが、見た目は全く違う…。桜木花道からは“ゴリ”、宮城からは“ダンナ”と呼ばれている。

 

同学年のバスケ部員の木暮(メガネ君)とともに、1年時から全国制覇を目指している。

スラムダンクでの赤木剛憲の圧倒的存在感!

スラムダンク

【出典:amazon

 

スラムダンクのストーリー内での赤木剛憲といえば、問題児の多い湘北バスケ部をまとめる圧倒的リーダーシップが魅力の1つです。

 

赤木剛憲がキャプテンを務める湘北バスケ部は、トラブルメーカーの桜木花道をはじめクセの強いメンバーだらけ。しかし、バスケへの情熱や圧倒的リーダーシップで、そんなクセの強い湘北バスケ部メンバーをまとめあげインターハイ出場へと導きました。

 

湘北バスケ部にとって赤木剛憲は代えのきかない大黒柱的存在。その赤木剛憲の存在感やリーダーシップは、陵南高校のバスケ部キャプテンでライバルでもある魚住をはじめ他校のバスケ部員からも認められていました。

 

また、赤木剛憲は人格的にも優れており、スラムダンクのストーリー内では監督の安西先生をはじめ他校の監督などに非常に礼儀正しく接する姿が描写されています。

スラムダンクの名シーン:赤木剛憲の桜木花道への怒りのゲンコツ

スラムダンクの名シーンの1つとしてあげられるのが、赤木剛憲の桜木花道への怒りのゲンコツを繰り出す場面です。

 

度々、練習中や試合中に度々問題を起こす桜木花道。すると、赤木剛憲(ゴリ)が怒り桜木花道の頭目がけてゲンコツを繰り出します。

 

そして、桜木花道の頭にタンコブができ…それを見ていた桜木軍団(花道の不良仲間)がからかう…という流れがスラムダンクの名シーンの1つでした。

 

桜木花道は喧嘩も強く体格もかなり良いのですが、それでもゴリこと赤木剛憲にはかないませんでした。

スラムダンクで登場した赤木剛憲の必殺技「ゴリラダンク」「ハエたたき」

スラムダンク 赤木剛憲

【©  TOEI ANIMATION Co., Ltd.】

 

スラムダンクのストーリー内で、湘北バスケ部の試合でのピンチを何度も救ったのが赤木剛憲の必殺技「ゴリラダンク」と「ハエたたき」です。

 

身長197cm・体重90kgの巨体で大迫力のダンクシュートを決めるゴリこと赤木剛憲。その赤木剛憲のダンクを桜木花道がゴリラダンクと命名するのですが、いつしか他の部員などにも浸透し赤木剛憲のダンクシュート=ゴリラダンクとなりました。(ゴリと呼ばれることを認めていない赤木剛憲ですが、自身もダンクを決めた時に「うほーっ!!」と吠えるときがあります)

 

また、赤木剛憲の持ち味ともいえばゴール下の守備力。相手のシュートシーンでは、上から叩き付けるようにボールをはじく“ハエたたき”で幾度も失点のピンチを救いました。

 

スラムダンクのストーリー内では、赤木剛憲がこの「ゴリラダンク」と「ハエたたき」を試合で何度も繰り出して湘北バスケ部を勝利へと導きました。

スラムダンクで赤木剛憲が怪我をおして試合に出続ける姿に感動

スラムダンクでの赤木剛憲のエピソードとして語られることの多いのが、海南大付属戦で左足首を怪我してしまう場面です。

 

インターハイ出場を目指していた湘北バスケ部は、神奈川県大会の決勝リーグへと進出しました。その決勝リーグ1回戦で戦ったのがインターハイ常連校の“常勝軍団・海南大付属”です。

 

海南大付属と死闘を繰り広げていた湘北ですが、赤木剛憲が海南大付属のエースの牧とリバウンドで競り合った後、着地した瞬間に左足首を捻挫して怪我をしてしまいます。

 

その後、マネージャーの彩子と控え室に戻り怪我をした左足首を見ると赤く腫れ上がっていました。それを見た彩子は、赤木剛憲にプレーに戻ることは無理だと伝えます。

 

しかし、高校3年の赤木剛憲にとってはインターハイ出場のラストチャンスがかかっていました。また、今までチームメートに恵まれなかった赤木剛憲でしたが、桜木・流川・宮城・三井達というメンバーがいることで勝利を諦めてはいなかったのでしょう。そして赤木剛憲は彩子の静止を振り切り、テーピングを巻くように指示します。

 

夢だったインターハイ出場をかけ、怪我をおして試合に戻る赤木剛憲の姿に思わず感動した方も多いのではないでしょうか。

スラムダンクで赤木剛憲が陵南戦で見せた“ゴリの目にも涙”

海南大付属戦で惜しくも負けてしまった湘北バスケ部でしたが、その後の武里戦で勝利をおさめます。そして、インターハイ出場のラスト1枚の切符をかけて魚住率いる陵南戦へ挑みました。

 

魚住や仙頭などがいる陵南に対して湘北は苦戦します。さらに、試合終盤で三井が体力の限界となり、“メガネ君”こと木暮に代えざるを得ない場面を迎えました。(メガネ君も頑張っていますが、実力では三井の方がかなり上です…)試合終盤1点差で陵南に勝ち越していた湘北ですが、最後まで油断できない状況でした。

 

しかし、試合終了間際に木暮が3ポイントを決め、さらに立て続けに桜木花道がリバウンドからのダンクシュートを決め、湘北高校は陵南に見事勝利しインターハイ出場を決めました。

 

その後、みんなで喜び合う湘北メンバーですが、赤木剛憲だけは涙を隠すようにチームメートに背を向けていました。夢だったインターハイ出場が決まった赤木剛憲は、その喜びから号泣していたのです。赤木剛憲の性格上、自分が号泣している姿など見せたくなかったのでしょう。

 

それに気づいた桜木花道が赤木剛憲のもとへ歩み寄り、号泣している赤木剛憲の顔を見ると、「さぁ、整列だ」と声をかけ優しく肩を抱きます。この感動的な光景に、観客席の高宮(桜木軍団の太っている人物)が「ゴリの目にも涙か…」と呟きます。

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