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SUNNY(サニー)

篠原涼子が主演の映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」が8月31日に公開。同作は韓国の大ヒット映画「SUNNY(サニー)永遠の仲間たち」を大根仁監督が日本流にリメイクした作品。主人公・奈美役で篠原涼子が主演を務めるほか、奈美の高校生時代をコギャル姿の広瀬すずが演じます。ここでは、映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」のあらすじやキャスト情報についてご紹介していきます。

 

【©2018「SUNNY」製作委員会】

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」が8月31日に公開!

映画「SUNNY(サニー)」

【©2018「SUNNY」製作委員会】

 

2011年に韓国で公開され観客動員数745万人を記録した大ヒット映画「SUNNY(サニー)永遠の仲間たち」。

 

同作を大根仁監督が日本版リメイクした映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」が8月31日に公開されます。

 

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」のあらすじは、1990年代に青春を謳歌した元仲良し女子校生グループ「サニー」が再び結集し青春を取り戻すというもの。

 

主人公・奈美役で篠原涼子が主演を務め、高校生時代の奈美役で広瀬すずが出演。

 

「モテキ」「バクマン。」に続いて3度目のタッグとなる大根仁・川村元気が贈る2018年の注目映画作品です!

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」のあらすじ

SUNNY(サニー)

【©2018「SUNNY」製作委員会】

 

夫と娘の3人で平穏・平凡な生活を送っている主人公・奈美。特に不満はないけれど、どこか物足りなさを感じる日々を過ごしていた。

 

奈美は約22年前の高校時代に「SUNNY(サニー)」という仲良し6人グループを結成し青春を謳歌していた。しかし、22年前のある事件をきっかけにメンバーとは音信不通となっている。

 

そんなある日、奈美は元サニーのリーダー・芹香と再会。かつてカリスマ的存在だった芹香は末期ガンに侵され余命1ヶ月を宣告されていた。

 

「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香。奈美は芹香の願いを叶えるためにサニー再結集に向け奔走しはじめる。

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」のキャスト情報

奈美 篠原涼子
芹香 板谷由夏
裕子 小池栄子
ともさかりえ
渡辺直美
奈々
奈美(高校生時代) 広瀬すず
芹香(高校生時代) 山本舞香
裕子(高校生時代) 野田美桜
心(高校生時代) 田辺桃子
梅(高校生時代) 富田望生
奈々(高校生時代) 池田エライザ

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」の主演は篠原涼子

篠原涼子

【出典:amazon

 

篠原涼子が22年ぶりにサニーを再結集させるため奔走する主人公・奈美役で主演を務めます。

 

篠原涼子といえば、1995年にリリースした『恋しさとせつなさと心強さ』が大ヒット。

 

1990年代のヒットソングを歌った篠原涼子自身も当時に青春を謳歌した1人ですね。

 

大根仁監督の作品ということで、もしかしたら挿入歌として『恋しさとせつなさと心強さ』が起用されているかもしれません。

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」広瀬すずがコギャル姿で出演!

広瀬すず

【出典:amazon

 

奈美の高校時代をコギャルファッションで演じることで注目される広瀬すず。

 

1998年生まれの広瀬すず。1990年代の女子校生を演じるために当時の女子校生について猛勉強したとのこと。

 

劇中では、1990年代の女子校生を演じる広瀬すずがミニスカ・ルーズソックスという出で立ちで登場。

 

清純派の広瀬すずが1990年代のコギャルファッションで登場する姿に注目が集まります。

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」登場人物たちを紹介!

阿部奈美(篠原涼子/広瀬すず)

元サニーのメンバー。末期ガンの芹香の願いを叶えようとサニーを再結集させるために奔走する。

伊藤芹香役(板谷由夏/山本舞香)

元サニーのメンバー。サニーではリーダー的存在だった。末期ガンに侵されてしまい、「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」と願う。

裕子(小池栄子/野田美桜)

元サニーのメンバー。現在は豊胸しセレブ妻となっている。

心(ともさかりえ/田辺桃子)

元サニーのメンバー。生活苦から風俗店に勤めている。

梅(渡辺直美/富田望生)

元サニーのメンバー。不動産の営業をしているが全く仕事ができない。

奈々(?/池田エライザ)

元サニーのメンバー。22年前にある事件を起こしサニー解散のきっかけとなった。

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」メガホンをとるのは大根仁監督

モテキ

【出典:amazon

 

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」でメガホンをとるのは、「モテキ」「ハロー張りネズミ」などの大根仁監督。

 

大根仁監督は「90年代後半、20世紀最後のどんちゃん騒ぎを象徴する存在である“コギャル”のことはいつか物語にしたいと思っていました」とコメントで明かしています。

 

大根仁監督の作品ということで、今回はどのような90年代楽曲が起用されているのか注目したいところ。

 

また、プロデューサーは川村元気が務め、「モテキ」「バクマン。」に続いて大根仁監督と3度目のタッグとなります。

韓国(原作)版と日本(リメイク)版の違いは?

2011年に韓国で公開された原作「SUNNY(サニー)永遠の仲間たち」では、主に1970〜1980年代を代表する洋楽が起用されました。

 

対して、今回の日本(リメイク)版では1990年代のJ-POPを起用。また、当時社会現象となったコギャルファッションなどが取り入れられています。

 

そのほか、韓国版原作は「人生で一番輝いた日々がまた、やってきた」というサブタイトル。

 

日本(リメイク)版では1995年にリリースされた小沢健二のシングルタイトル「強い気持ち・強い愛」がサブタイトルとなっています。

映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」の公開日は8月31日!

篠原涼子、広瀬すずらが出演する映画「SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛」は8月31日に公開!

 

ストーリーはもちろんのこと、劇中で起用される90年代ソングやファッションなどにも注目です!

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