2018年1月7日にドラマ「トドメの接吻(キス)」第1話が放送されました。とある過去の出来事をきっかけに他人を愛そうとはしなくなった旺太郎。そんな彼の前に謎のキス女が現れ始め…。ここでは、ドラマ「トドメの接吻(キス)」第1話のあらすじとストーリーについてご紹介します。

 

【(C)Nippon Television Network Corporation】

ドラマ「トドメの接吻(キス)」第1話のあらすじ

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

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堂島旺太郎は歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」のNO.1ホスト。とある過去の出来事から、旺太郎は誰かを愛そうとはしなくなった。

 

ある日、旺太郎の店に1人の女性客がやってくる。その女性とは、ホテル王・並樹グループのご令嬢・並樹美尊。新たな金づるを見つけた旺太郎は美尊に近づこうとする。

 

そんな旺太郎の前に現れ始める1人の謎の女。謎の女は旺太郎の前に度々現れるようになり、旺太郎のキスを奪う。すると、旺太郎はその度に命を落とし、過去の時間に巻き戻る“タイムリープ”を経験するようになる。

 

一体、謎の女の正体は?謎の女が旺太郎の前に現れ始めた理由とは…?

ドラマ「トドメの接吻(キス)」第1話の登場人物

堂島旺太郎(演:山崎賢人)

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」のNO.1ホスト。とある過去の出来事がきっかけで、誰かを愛そうとはしなくなった。

佐藤宰子(演:門脇麦)

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

旺太郎の前に現れる謎の女。旺太郎を執拗に追いかけ彼のキスを奪おうとする。

並樹美尊(演:新木優子)

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

並樹グループのご令嬢。友人達とホストクラブ「ナルキッソス」に来店したことをきっかけに旺太郎と出会う。

並樹尊氏(演:新田真剣佑)

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

ホテル王・並樹グループの御曹司。美尊の兄。彼には一族の跡継ぎ問題を巡る“とある秘密”が隠されている。

長谷部寛之(演:佐野勇斗)

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

大手クルーズ会社の御曹司。幼なじみである美尊に想いを寄せている。

小山内和馬(演:志尊淳)

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

旺太郎の後輩ホスト。謎のキス女に追われる旺太郎の協力者であり理解者。

春海一徳(演:菅田将暉)

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

謎のストリートミュージシャン。旺太郎を襲うキス女について何か知っている…?

ドラマ「トドメの接吻(キス)」第1話ストーリー解説※ネタバレ

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

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愛が歪んだNO.1ホストの堂島旺太郎

旺太郎は歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」で源氏名“エイト”を名乗るNO.1ホスト。エステ会社や不動産会社の女社長などを顧客に抱えている。

 

ある晩、旺太郎不動産会社の女社長から、最近男に嫉妬した女が自分の唇に毒を塗って男にキスをして殺害したという事件があったことを聞かされる。「まさにトドメの接吻(キス)よね…」という女社長に、旺太郎は『愛なんて求めようとするから人は不幸になる』『本当に必要なのは目に見える確かなモノ(金)だ』『愛なんて捨ててしまえば、いくらでも幸せになれる』『キスなんて所詮ただの道具だ』と考えるのであった。

 

また、高級マンションに住み華やかな生活を送っているように装う旺太郎だったが、“ある理由”から生活を切り詰めて質素な生活を送っていた。

クリスマスイブに店にやってくる令嬢・並樹美尊

12月24日、クリスマスイブ当日。旺太郎が店に向かう途中、以前旺太郎が六本木の店で勤めていたときの後輩・和馬が話しかけてくる。聞けば、和馬はその日から旺太郎が働くナルキッソスで働き始めるというのだ。数々の女を泣かしてきた旺太郎。和馬は久しぶりに会った旺太郎に「女に刺されて死んだのかと思っていました」と冗談を言う。

 

クリスマスイブということで店は大賑わい。その様子を旺太郎が見ていると、和馬から店内にいる1人の女性客について聞かされる。それは個人資産100億を超えるホテル王・並樹グループの令嬢・並樹美尊だった。

 

『新しい金づるだ…』旺太郎はすぐに美尊に狙いを定めた。

旺太郎の前に現れる謎のキス女

美尊に狙いを定めた旺太郎はトイレの鏡の前でセッティングをしていた。すると、背後の個室トイレからサンタのコスプレに身を包んだ謎の女が現れる。

 

その女は不適な笑みを浮かべて「あなた…死ぬ…」と言い、突然旺太郎のキスを奪う。謎の女にキスをされた旺太郎は体を痙攣させて命を落としてしまうのだ。

 

すると、どういう訳か旺太郎は1週間前の光景を目にしていた。旺太郎は困惑しながらも、謎の女のキスによって命を落としたのは夢だったのかと考える。

再び謎のキス女に襲われる旺太郎

再度訪れる12月24日のクリスマスイブの夜。その日も、旺太郎の記憶通りにナルキッソスには令嬢・並樹美尊が友人達とともに来店していた。

 

『今度こそ…』旺太郎は美尊にアプローチするが、別の席で待たせていたアパレル会社が怒り始め、そちらをフォローしなくてはいけなくなってしまう。なんとか女を落ち着かせた旺太郎だったが、その間に美尊が帰ってしまった。

 

美尊を追いかけ始めた旺太郎は、とある路地裏へ。すると、またしても謎のキス女が現れ、キスをされた旺太郎は命を落とし、再び1週間前に時間が逆戻りしてしまう。

 

『なんで俺を襲うんだ…、なんで時間が戻るんだ…』旺太郎は突如自分の前に現れるようになった謎のキス女や、キスをされて時間が戻ってしまうという一連の出来事に困惑を隠せなかった。

並樹乗馬倶楽部のパーティーに参加する旺太郎

ある日、美尊をなんとかモノにしたい旺太郎は後輩の和馬とともに並樹家が運営する「並樹乗馬倶楽部」のパーティーへと向かった。

 

そこで、旺太郎は美尊が父の会社のために政略結婚を迫られていることを知る。並樹グループの社長である美尊の父は具合が悪く、今後家族や社員を守るために枝野リゾート開発の御曹司とのお見合いを迫られていたのだ。

 

さらに旺太郎は、美尊の見合い相手である枝野が女好きで有名であることを聞かされる。美尊を自分のモノにしたい旺太郎は枝野を外に連れ出そうと企んだ。

 

すると、パーティー会場の中で旺太郎は再び謎のキス女を目撃。旺太郎は逃げるキス女を追うが、その途中で歩道橋から何者かに突き落とされ瀕死の状態となってしまう。

 

朦朧とする意識の中、旺太郎は気づくと病院の手術室にいた。すると、追っていたキス女が現れ、キスをされた旺太郎は再び1週間目に時間が戻ってしまう。

 

しかし、そのことによって旺太郎は命を落とさずに済んだのだ。

興信所の根津が旺太郎の元へ現れる

旺太郎の自宅にとある男が尋ねてくる。その男は興信所の根津功一という人物だった。

 

聞くと旺太郎の母・光代から12年前に行方不明になった弟を探して欲しいという依頼があったというのだ。根津はその依頼金を旺太郎が支払えるか暮らしぶりを見に来たのだった。

 

しかし、NO.1ホストの旺太郎の生活は質素なものだった。旺太郎はクルーズ船の船長だった父・旺が操縦していた船で事故を起こし、そのことに発生した多額の賠償金を肩代わりしていたのだ。

 

また、事故当日に旺太郎は弟を連れて秘密で船に侵入。その時に起こった事故で船が浸水し、旺太郎は目の前で溺れる弟を助けることができず、弟は命を落としてしまった。

 

しかし、当時幼かった旺太郎はその事実を誰にも打ち明けることができずにいたのだ。

謎のストリートミュージシャン春海一徳との出会い

その後も、謎のキス女に執拗に追いかけられる旺太郎。そんな旺太郎は、キス女から逃げている途中で謎のストリートミュージシャンと出会う。

 

旺太郎がストリートミュージシャンに一連の出来事を話すと、ストリートミュージシャンは意識だけが時間を越えた「タイムリープ」であると説明する。

 

今まで誰に説明しても話を信じてもらえなかった旺太郎だったが、謎のストリートミュージシャンは旺太郎の話を信じると伝える。

ドラマ「トドメの接吻(キス)」第1話の結末

謎のキス女にキスを奪われ再びタイムリープした旺太郎は、並樹乗馬倶楽部のパーティーへ再び潜入する。

 

美尊の見合い相手・枝野が女好きであることを知った旺太郎は、その証拠をパーティー会場で晒し、枝野と美尊の政略結婚を阻止することに成功する。

 

その後、旺太郎は以前何者かに突き落とされた歩道橋の上を歩いていた。すると、その時と同様に子どもが車に引かれそうになるところを目撃する。

 

旺太郎が子どもを助けようと駆けつけるが、その前に何者かが現れ旺太郎よりも先に子どもを助けた。

 

旺太郎の前に現れたのは、パーティー会場から追っていた謎のキス女だった。

 

その頃、謎のストリートミュージシャンは1枚の写真を見つめながら「見つけた…」と呟く。その写真に写っていたのは、学生時代のキス女の写真だった…。

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