2018年2月25日にドラマ「トドメの接吻(キス)」第8話が放送されました。旺太郎にショッキングな連絡が入る。なんと布袋に襲われ入院中の長谷部が、旺太郎の父・旺によって殺害されたというのだ。旺太郎が自分の幸せをどこまでも邪魔する父に憤りを覚えるなか、宰子は旺をとめるためにキスによってタイムリープしようと提案する。クルーズ船沈没事故から12年ぶりに父に再会した旺太郎は、そこで父が12年間伝えられなかった本当の想いを知り…。ここでは、ドラマ「トドメの接吻(キス)」第8話のあらすじとストーリーについてご紹介します。

 

【(C)Nippon Television Network Corporation】

ドラマ「トドメの接吻(キス)」第8話のあらすじ

トドメの接吻(キス)

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「私、あなたの役に立つ道具になる」と言う宰子のいじらしい姿に、旺太郎は思わず宰子を抱きしめる。すると、その姿を美尊に見られてしまい、旺太郎は宰子を母方の遠い親戚だと説明しなんとか誤摩化した。

 

一方、布袋に襲われ入院中の長谷部の病室には旺太郎の父・旺の姿が。そのことを知った郡次は、尊氏に旺を利用して旺太郎を潰すための“ある計画”をもちかける。

 

翌日、旺太郎にショッキングなニュースが。なんと、長谷部が父・旺によって殺されたというのだ。旺太郎は自分の幸せを邪魔ばかりする父に、さらに怒りを感じ…。

 

そのことを知った宰子は旺太郎にキスでタイムリープして旺をとめようと提案。しかし、12年前のクルーズ船沈没事件での服役後、自分たちの前から何も言わずに姿を消した父に憤る旺太郎は宰子の提案を受け入れられず…。

ドラマ「トドメの接吻(キス)」第8話の登場人物

ドラマ「トドメの接吻(キス)」

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堂島旺太郎 山崎賢人
佐藤宰子 門脇麦
並樹尊氏 新田真剣佑
並樹美尊 新木優子
長谷部寛之 佐野勇斗
春海一徳 菅田将暉
布袋道成 宮沢氷魚
並樹京子 高橋ひとみ
新井郡次 小市慢太朗
森菜緒 堀田茜
青田信凛 唐田えりか
小柳奈々子 山本亜依
堂島旺 光石研
堂島光代 奥貫薫

ドラマ「トドメの接吻(キス)」第8話のストーリー解説

トドメの接吻(キス)

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旺太郎の幸せのための道具として生きると決意した宰子。旺太郎はそんないじらしい宰子を思わず抱きしめる。すると、その現場を美尊に見られてしまい、旺太郎は咄嗟に宰子を母方の遠い親戚だと美尊に説明。

 

タイムリープは夢だと思いつつも、夢で見た宰子が現実世界にいることに驚きを隠せない美尊は、旺太郎に「結婚を前提に私と付き合ってください」と告白。両親を紹介してほしいと迫られるも、クルーズ船沈没事故の後に突然姿を消した父を許すことができずにいた旺太郎は複雑な表情を浮かべ…。宰子はそんな旺太郎を黙って見つめる。

 

一方、春海から旺太郎に協力している宰子の正体をほのめかされていた尊氏は、再び春海のもとを訪れるが、春海から宰子のことをはぐらかされてしまい…。

 

帰宅した尊氏は、美尊が母に旺太郎と結婚を前提に付き合うことにしたと話しているのを耳にする。そこで美尊の口から“宰子”の名前を聞いた尊氏は、ある思惑をもって旺太郎と宰子を食事に招待することに。

 

その後、尊氏に郡次から連絡が。なんと、布袋に襲われ入院中の長谷部の病室に旺太郎の父・旺が現れたというのだ。並樹グループの副社長の座を狙う郡次は、旺を利用して自分たちの計画を邪魔しようとする旺太郎を潰すことを尊氏にもちかける。

 

並樹家での食事会に旺太郎と宰子がやってくる。すると、尊氏は宰子について探りを入れ始める。旺太郎はそんな尊氏の様子を不審がりながらも、美尊に婚約指輪を渡して結婚への駒をすすめる。尊氏はその様子に余裕な表情を浮かべ…。

 

翌日、旺太郎に長谷部が病室で殺されたという連絡が入る。なんと長谷部を殺害した犯人は旺太郎の父・旺だというのだ。事件により旺太郎との結婚に周囲から反対される美尊は尊氏から優しい言葉をかけられ心を揺らす。

 

一方、旺太郎は自分の幸せを邪魔ばかりする父のもとに向かい、なぜ長谷部を殺したのかを問いつめる。旺は自分ではないと言い残し、真実が分からないまま取り調べに連れていかれてしまう。

 

そのことを知った宰子は、キスでタイムリープして長谷部を殺したとする旺を止めようと提案。しかし、クルーズ船沈没事故での服役後、自分たちに何も言わないまま姿を消した父を許せない旺太郎は宰子の提案を受け入れられず…。宰子は「私はあなたが幸せならそれでいい」と言い残し、旺太郎のもとを後にする。

ドラマ「トドメの接吻(キス)」第8話の結末

旺太郎の自宅から宰子がアパートに帰宅すると、そこには尊氏が…。逃げようとする宰子に尊氏は「逃げるってことは、やっぱり何か秘密があるってことだろ」と問いつめる。すると、そこに旺太郎が現れ、大胆にも尊氏の前で宰子とキスをしてタイムリープを図る。

 

旺太郎と宰子は父・旺が長谷部を殺したとされる7日前に時間が戻る。旺太郎は宰子とともに長谷部の病院へ急いだ。すると、そこで尊氏の命令によって長谷部を殺害した真犯人の男を発見。しかし、あと一歩のところで男に逃走されてしまった。

 

旺太郎が長谷部に病室に戻ると、そこには父・旺の姿が。旺は長谷部に「どうかお願いします。もし、あなたが10年前の防犯カメラのテープを持っているなら息子に渡さないでください。」と頼み込んでいた。長谷部が「どうしてですか?無実を証明できるのに…」と問うと、旺は「今さら無実を証明したところで、家族は戻ってきません。それより、旺太郎があのテープをネタに誰かを脅そうとしているんじゃないかと心配なんです。よからぬことを考えていなければいいんですけど…。」と答えた。

 

そのやりとりを見ていた旺太郎は、父・旺になぜ自分のとこに直接来ないのかと問いつめる。旺太郎は自分が父のせいで今まで苦労してきたと話し、「俺はあんたを助けに来たわけじゃない。あんたと別れるためにここに来たんだ。もう二度と会うことはない。」と放つ。その旺太郎の言葉に、父は「すまなかった…」とだけ言い残し病室を去って行った。

 

その後、旺太郎は乗馬倶楽部で長谷部を襲ったのは布袋だったと説明。全ては尊氏の命令によるものだったと知り、長谷部はショックの表情を浮かべる。

 

翌日、長谷部の病室に尊氏がやってくる。しかし、そこには長谷部はいなく、いたのは旺太郎だった。旺太郎は見舞いにきただけだととぼける尊氏に、長谷部を殺しその罪を12年前と同じように自分の父に被せようとしていたのだろうと問いつめる。それでも尊氏は証拠のビデオテープがないために余裕の表情を浮かべる。そんな尊氏に対し、旺太郎は美尊なら長谷部が証言すれば信じてくれると迫った。

 

ことごとく自分の計画を邪魔しようとする旺太郎に苛立つ尊氏。美尊に歪んだ愛情を向ける美尊は、美尊を守るためならなんだってしてやると改めて誓うのであった。

 

その後、旺太郎は尊氏が宰子に再び近づくことを心配し、宰子を自分の部屋で暮らさせることに。荷物の準備をしていると、宰子は自分が持っていた光太の靴とともに旺の連絡先を旺太郎に渡す。素直に父の連絡先を受け取ることができない旺太郎に、宰子は「あなたも私もみんな逃げてた。あなたなら乗り越えられると思う。」と説得し、父・旺の連絡先を旺太郎に手渡した。

 

しぶしぶ父の連絡先を受け取った旺太郎は、宰子に自宅の鍵を渡して父のもとへ。旺太郎は自分たちを捨てて逃げた父を改めて責める。旺は「本当にすまない」と泣きながら旺太郎に頭を下げた。すると、旺太郎は父に光太の靴を渡し、「行ってやれよ。お袋に持ってってやれよ。お袋も逃げてるんだよ。あの時からずっと…。」と声をかける。旺は光太の捜索状のビラを配る母の元へ。旺は妻に光太の靴を見せながら「光太はもういないんだよ…」と語る。旺太郎の両親は、自分達が現実から逃げていたことにより旺太郎にずっと辛い思いをさせてきたと涙を流した。

 

両親の様子を見届けた旺太郎は、宰子に「靴は渡した。ありがとな。」と電話する。さらに続けて、旺太郎は宰子に「あとさ…道具だなんていうなよ。俺は宰子を道具だなんて思っていない。」と声をかける。旺太郎に特別な感情を芽生えさせつつあった宰子は旺太郎の言葉に心を揺らす。

 

その後、電話を切った旺太郎は何かに気づいたように急いで宰子が待つ自宅へ走り出す。その頃、旺太郎の自宅で待つ宰子のもとには尊氏が現れていた。旺太郎が自宅に着くと、すでに宰子の姿はなく…。

 

その頃、宰子を誘拐した尊氏は「どうしていつも彼に邪魔をされるのか…。君が力を貸してるんじゃないのか?たとえば、君がいれば過去に戻れるとか…。」と宰子に詰め寄っていた。

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