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耳をすませば

雫と聖司の淡い恋模様を描いた映画「耳をすませば」。ここでは、その「耳をすませば」で登場人物達が残した名言・セリフについてご紹介します。“あのシーン”を思い出しながら、登場人物達の名言・セリフ内容をご覧ください。

 

【出典:amazon

「耳をすませば」〜雫の名言・セリフ〜

「そうか、簡単なことなんだ。私もやればいいんだ。」

親友の夕子の自宅で聖司との恋愛について相談しながら、まずは自分が挑戦できることから始めてみようと決めた雫が残した名言です。

 

ヴァイオリン職人になるという目標に向かって着実に進んでいく聖司とは対照的に、雫は明確な目標を見出すことができない自分に葛藤していました。

 

でも、自分はまだ何も行動をしていなかったことに気づき、まずは物語を書き始めることを決心します。

 

漠然と悩み続けてしまい、何も行動できないことってありますよね。でも、『とりあえず行動してみなければ何も始まらない』ということを気づかせてくれる名言です。

「私、背伸びしてよかった。自分のこと、前より少し分かったから。」

物語を書き終え、自分がこれから何をすべきなのか現実的に理解した雫が残した名言です。

 

イタリアでの見習い修行から一時帰国した聖司と朝日を見ながら、雫はこの言葉を聖司に話します。

 

雫は物語を書いてみたものの、まだまだ実力不足であることに改めて気づかされます。母と姉と成績の話で口論となり、一時は高校に行かないと言っていた雫ですが、まずは高校に行って勉強することを決めました。

 

まずは物語を書くということに挑戦した結果、今の自分は実力不足であるという現実を受け止めた雫。自分も聖司のように目標を実現するために、新たな一歩を踏み出そうと決心したのでした。

「うれしい。そうなれたらいいなって思ってた。」

イタリアから一時帰国した聖司から「俺と結婚してくれ!」と告白された雫が、聖司に言ったセリフ。

 

「耳をすませば」をご覧になった方なら共感してもらえると思いますが、あの告白シーンはかなりキュンキュンしましたよね!!

 

まだ中学3年生の雫と聖司が、丘のうえで結婚を誓い合う名シーンでのセリフをご紹介しました。

「耳をすませば」〜聖司の名言・セリフ〜

「お前を乗せて…坂道登るって…決めたんだ!」

イタリア留学から一時帰国した聖司が、雫を自転車の後ろに乗せて坂道を登っているシーンでの名言です。

 

かなり急な坂なので、「うぉ〜!!!」みたいな感じで聖司が自転車を漕ぎます。

 

そのまんまの言葉で受け止めれば、「2人乗りで坂道登るのキツイけど、お前(雫)を乗せて登るって決めたんだ!」という意味になります。

 

でも、きっとこの聖司の言葉には、『雫と一緒にこれからの人生を歩むことを決めた』という意味が込められているのでしょう。その後、聖司は高台で雫に告白をします。

「今すぐってわけにはいかないけど…俺と結婚してくれないか?」

こちらは、高台で日の出を眺めている時に聖司が雫に告白をする名シーンでのセリフです。

 

ヴァイオリン職人を目指すためにイタリア留学へ行くことを決めた聖司。一人前のヴァイオリン職人となったら結婚をして欲しいと雫に伝えます。そして、雫も聖司の言葉に「うん。」と小さく頷くんですよね〜!

 

「耳をすませば」をご覧になった方なら、このラストの告白シーンにキュンキュンした方も多いのではないでしょうか。

「雫!大好きだ!」

聖司が雫に結婚しようと告白し、雫が「うれしい。そうなれたらいいなって思ってた。」と返事をした後、聖司が喜びを爆発させたシーンでのセリフです。

 

「あ〜、2人とも良かった!」と思っている絶妙なタイミングで、エンディングのカントリーロードが流れ始めるんですよね!

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