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耳をすませば

「耳をすませば」に登場する天沢聖司。「耳をすませば」をご覧になった方なら、天沢聖司についてイケメンでヴァイオリンも上手な才色兼備というイメージを持たれているのではないでしょうか?でも、この天沢聖司について『雫のストーカーだ!』という噂の声も…。一体どういうことなのでしょうか?

 

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「耳をすませば」に登場する天沢聖司について

耳をすませば

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1995年に近藤喜文監督の元、スタジオジブリから公開された映画「耳をすませば」。もともとは、柊あおいさんの漫画「耳をすませば」が原作となっています。

 

その「耳をすませば」で主人公の雫の恋愛相手として登場するのが天沢聖司です。

 

天沢聖司といえば、『イケメン』『読書好き』『成績優秀』『ヴァイオリンも弾ける』という、まさに才色兼備なキャラクター!将来はヴァイオリン職人になることを目指し、イタリア留学に行くんですよね!

 

そんな完璧とも思える天沢聖司ですが、実はちょっとシャイ。「耳をすませば」のストーリー内では、照れ隠しから雫を揶揄するシーンなどがあります。まぁ、そんなツンデレなところも含めて天沢聖司の魅力なのですが(笑)

「耳をすませば」で天沢聖司の声を担当した声優は?

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「耳をすませば」に登場するイケメンな天沢聖司。一体、どんな人が声を担当していたのか気になりますよね!

 

天沢聖司の声を担当していたのは、俳優の高橋一生(たかはしいっせい)さんです。高橋一生さんは1980年・東京生まれの俳優で、主に舞台やドラマ・映画などで活躍されています。

 

高橋一生さんは1990年に公開された「ほしをつぐもの」で映画デビューされ、以後数々の映画やドラマ・舞台などに出演。また、声優としては「耳をすませば(1995)」のほかにも、同じくジブリ作品の「おもひでぽろぽろ(1991年/役不明)」でも活躍されています。

 

高橋一生さんの顔を見て頂ければ分かりますが、天沢聖司と同じくまさにイケメン!イケメンの声を担当していた声優もイケメンだったということですね(笑)

「耳をすませば」での天沢聖司のセリフを振り返る

「耳をすませば」での“イケメン”天沢聖司のセリフに、思わずキュンとしてしまったという方も多いのではないでしょうか?

 

ここでは、映画「耳をすませば」のストーリ−内での天沢聖司の印象深いセリフについていくつかご紹介します!

「俺、イタリアへ行ったら、お前のあの歌、歌ってがんばるからな。」

教室にいる雫を呼び出し、父親を説得してイタリア留学に行くことが決まったことを聖司が伝えるシーンでのセリフです。雫が歌ったカントリー・ロードを思い出しながら、イタリアで頑張ることを聖司が雫に伝えます。中学生なのに、なかなかキザなことを言いますね(笑)

「あっ、ちょい待ち。それじゃ寒いぞ。」

イタリア留学から一時帰国した聖司が、雫を自転車に乗せて高台に日の出を見に行くシーンでのセリフです。早朝だったので外が寒く、着の身着のままだった雫に聖司が自分の上着を着させてあげます。さすがはイケメン!エスコートも男前です!

「俺と結婚してくれないか?」

高台で朝日を見ながら、聖司が雫に告白するシーンでのセリフです。「耳をすませば」の名シーンの1つですよね!イタリア留学で雫と離ればなれになってしまう前に、いつか一人前のヴァイオリンづくりになったら結婚してほしいと聖司が雫に伝えるアノ場面!甘酸っぱい2人の姿にキュンとした方も多いのではないでしょうか?

「雫!大好きだ!」

雫が聖司の告白に了承した後、聖司が雫を抱きしめながら叫んだセリフです。この最高のタイミングで、エンディングのカントリー・ロードが流れるんですよね!

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