2018年公開のヒューマンドラマ映画「ワンダー 君は太陽」。遺伝子の疾患で生まれつき人とは異なる顔で生まれてきた10歳の少年オギーが、小学5年生になったことを機に初めて小学校に通い、困難に直面しながらも成長していく姿を描く。原作は全世界で800万部のベストセラーとなったR・J・パラシオの小説「ワンダー」。主人公の少年オギーを「ルーム」で注目を集めたジェイコブ・トレンブレイが演じ、母親のイザベル役でジュリア・ロバーツ、父親のネート役でオーウェン・ウィルソンがそれぞれ出演。

 

【(C)2017 Lions Gate Films Inc. and Participant Media, LLC and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.】

映画「ワンダー 君は太陽」のあらすじ

映画「ワンダー 君は太陽」

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10歳の少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、スターウォーズが好きで宇宙飛行士になることを夢見る少年。オギーは遺伝子の疾患が原因で普通とは違う顔をもって生まれてきた。

 

オギーは今までに27回の手術を受け、学校に一度も通うことなく母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)と自宅学習を続けていた。そんな中、イザベルは夫のネート(オーウェン・ウィルソン)の反対を押し切り、小学5年生になったオギーを学校へ通わせることに。

 

オギーは同級生たちと仲良くしたいと願うが、周囲はオギーの見た目に対して好奇の目を向け、いじめっ子からは心ない言葉を投げられてしまう。それでもオギーは前向きさや優しさを忘れず、そんな彼の魅力に気付いた同級生たちの態度も少しずつ変わり始める。

 

そして、5年生の修了式の日。一生忘れられないような出来事が待っていた…。

映画「ワンダー 君は太陽」の予告動画

映画「ワンダー 君は太陽」の作品情報

登場人物・キャスト

イザベル ジュリア・ロバーツ
オギー ジェイコブ・トレンブレイ
ネート オーウェン・ウィルソン
トゥシュマン先生 マンディ・パティンキン
ブラウン先生 ダビード・ディグス
ヴィア イザベラ・ビドビッチ
ミランダ ダニエル・ローズ・ラッセル
ジャスティン ナジ・ジーター
ジャック ノア・ジュプ
サマー ミリー・デイビス
ジュリアン ブライス・ガイザー
シャーロット エル・マッキノン

スタッフ

監督 スティーヴン・チョボスキー
製作総指揮 ジェフ・スコール
ロバート・ケッセル
マイケル・ビューグ
R・J・パラシオ
アレクサンダー・ヤング
脚本 スティーヴン・チョボスキー
スティーヴ・コンラッド
ジャック・ソーン
原作 R・J・パラシオ
音楽 マーセロ・ザーヴォス

作品データ

作品名 ワンダー 君は太陽
制作年度 2017年
上映時間 113分
制作国 アメリカ

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