2015年公開のゾンビパニック映画「アイアムアヒーロー」。原作は、累計600万部を売り上げた花沢健吾の人気漫画「アイアムアヒーロー」。ある日、原因不明の感染により日本中にZQN(ゾキュン)=ゾンビが溢れ出す。主人公の鈴木英雄は道中で出会った比呂美を連れ決死のサバイバルに挑む。

 

【(C)2016 映画「アイアムアヒーロー」製作委員会 (C)2009 花沢健吾/小学館】

アイアムアヒーローのあらすじ

アイアムアヒーロー

【出典:amazon

 

主人公の鈴木英雄は、漫画家のアシスタントをしている冴えない35歳の男。ある日、いつまでも現実を見ないことに同棲している彼女のテッコが怒り、英雄はアパートを追い出されてしまう。数日後、テッコから「ひどいこと言ってゴメン」と電話が入りテッコが待つアパートの部屋に英雄が戻ると、そこには白目を向きゾンビと化したテッコが。英雄は化け物となり掴み掛かってきたテッコを振りほどこうとするが、その勢いでテッコを殺してしまう。

 

その後、英雄は混乱したまま仕事場へと向かう。すると、そこには血だらけのバットを持った三谷の姿が。どうやら、ゾンビと化した他のスタッフに襲われていたようだ。しかし、その後化け物に噛まれた三谷の様子も急変し、英雄は逃げるように仕事場の事務所を出た。英雄が慌てて事務所を出ると、街にはゾンビが溢れ大混乱となっていた…。

 

英雄はなんとかゾンビから逃れ、近くにとまっていたタクシーに千倉という官僚の男と女子校生の比呂美と乗り込んだ。しかし、タクシーが走行中に千倉の様子が急変。突然、ゾンビと化し英雄たちを襲い始めた。なんとか、千倉を振り払うも、千倉に噛まれたドライバーの男が暴走。そのまま他の車に突っ込みタクシーが横転するも、英雄と比呂美はなんとか助かった。

 

その後、比呂美がネット掲示板を見ると、日本にZQN(ゾキュン)=ゾンビが発生し大パニックになっていることが判明する。また、掲示板には『富士山の上だとZQN(ゾキュン)のウィルスが死ぬ』ことが書き込まれていた。それを知った英雄と比呂美は、ZQN(ゾキュン)から逃れるために富士山を目指し始める。

アイアムアヒーロー【予告動画】

アイアムアヒーローの作品情報

登場人物・キャスト

鈴木英雄 大泉洋
早狩比呂美 有村架純
藪/小田つぐみ 長澤まさみ
伊浦 吉沢悠
サンゴ 岡田義徳
アベサン 徳井優
テッコ/黒川徹子 片瀬那奈
中田コロリ 片桐仁
松尾 マキタスポーツ
三谷 塚地武雅
タクシー運転手 村松利史
千倉 風間トオル

スタッフ

監督 佐藤信介
原作 花沢健吾
脚本 野木亜紀子
音楽 ニマ・ファクララ

作品データ

作品名 アイアムアヒーロー
制作年度 2015年
上映時間 127分
制作国 日本

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