2018年公開のヒューマンドラマ映画「巫女っちゃけん。」。将来の夢も見つからず父が宮司を勤める神社で巫女のアルバイトをしている主人公・しわす。ある日、境内を見回りしていたしわすは5歳の少年・健太を見つけ、しばらくの間世話係として面倒を見ることに…。主人公・しわす役で広瀬アリスが主演。監督は「偶然にも最悪な少年」「ハードロマンチッカー」などのグ・スーヨン。

 

【(C)2017「巫女っちゃけん。」製作委員会】

映画「巫女っちゃけん。」のあらすじ

巫女っちゃけん。

【(C)2017「巫女っちゃけん。」製作委員会】

 

短大卒業後に一度就職するもすぐに辞めてしまった主人公・しわす。現在は、父が宮司をつとめる神社で巫女のアルバイトをしている。

 

幼い頃に母が家を出て行ったが原因で、なにかと父に反発するしわす。「就職が決まったら巫女なんかすぐにやめてやる!」と父に文句を言うしわすだが、一方でやりたいことも将来の夢も見つけられずにいた。

 

その頃、神社では賽銭や食べ物が盗まれるという事件が発生していた。そして、夜中に境内を見回りしていると、しわすは境内に隠れていた5歳の少年・健太を発見する。

 

健太が何も自分のことを話さないことから神社で面倒を見ることに。イヤイヤながら、しわすは健太の世話係となる。

 

そんなある日、健太の母・美和が健太を迎えに来て、しわすは世話係から解放されることに。しかし、数日後に再び境内に隠れている健太の姿が発見される。しかも、健太の顔には母親に殴られたものとみられるアザが…。

 

しわすは過去に母に捨てられた自分を健太に重ね合わせ、健太を守らなければならないという思いを強くする。そして、児童相談所の職員を交えて話し合いの場が設けられることに。

 

すると、母親の美和に「誰に殴られたの?」と聞かれた健太はしわすを指さす。しわすが唖然とするなか、児童虐待の疑いで警察までもが動き出す事態に。その時、しわすが取った行動とは…。

映画「巫女っちゃけん。」の予告動画

映画「巫女っちゃけん。」の作品情報

登場人物・キャスト

しわす 広瀬アリス
健太 山口太幹
美和 MEGUMI
真紀 飯島直子
大鳥 リリー・フランキー

スタッフ

監督 グ・スーヨン
脚本 具光然

作品データ

作品名 巫女っちゃけん。
制作年度 2017年
上映時間 98分
制作国 日本

映画「巫女っちゃけん。」の関連記事

おすすめの記事